平日の夜に挙式する結婚式は非常識か?

 

一番多いパターンとしては

 

  • 休日挙式
  • 午後から披露宴
  • 夕方から二次会

 

という流れです。

しかし事情があって平日の夜挙式を考えるカップルもいます。

一般論からいえばかなり特殊な結婚式となりますが、しきたりや参加する側からの感じ方からどのようになるのかについて紹介したいと思います。

 

夜の挙式は非常識か?

 

一般的には昔の古い時代から結婚式は昼からスタートさせることが多かったといえます。

今もそれは変わりありません。

結婚式、特に挙式は神の前で婚約を誓うという意味の儀式です。

たとえば神道による神前式では昼は陽の気があって、夜には陰の気が充満するといわれています。

陽とは外に向く積極的なエネルギーで、陰はその逆です。

結婚式では明るい人生にしていきたいというのも目的にありますが、それには陽の気の時間にするほうが有利だと思います。

逆にたとえば神社の式年遷宮などは夜中の時間に行いますが、これは陰の気を利用するためにこの時間を用います。

神道ではお守りなど人間の精神を活用するような儀式を行う場合には陰の時間を利用しますが、時間ごとにエネルギーの質が変わるので案外重要で将来に影響してくることも考えなければいけません。

もちろん午後挙式といった陽の気を利用してもすべてがうまくいくとは限りませんが、可能性を高めるという意味では明るい時間の挙式がベストだと思います。

 

平日の夜挙式の招待客への影響

 

たとえば金曜日の夜に挙式ということであれば翌日は休みということもあってさほど影響はないかもしれません。

しかし水曜日の夜などとなれば翌日も仕事という招待客も多いので、このあたりは考えなければいけません。

年齢によっては夜になればすぐに眠る習慣の招待客もいますので、

 

  • 挙式のみは平日の夜
  • 披露宴は別の日に行う

 

といったような時間調整は必要となってくるでしょう。

 

平日夜挙式をうまく魅せる方法

 

しばしば聞くのはクリスマス挙式です。

これだと平日の夜の挙式でもムードの良い挙式ができます。

ただクリスマスの場合、招待客の中には恋人との約束も入っている人も多いと思いますのでこのあたりの理由から欠席が増える傾向があるようです。

また季節的にも夜はかなり寒いということもあって、招待客には不評という側面もあります。

そしてまだ年末休暇に入っていないタイミングですので翌日に仕事がある人も多いというところも事情は変わりません。

 

平日夜挙式を無難にしたい

 

挙式と披露宴ではトータル時間ではおよそ6時間程度は必要となってきます。

そのため挙式を夜よりも少し早くして、披露宴が終わる時間を終電までにする(できればもっと早くする)ということが無難だと思います。

終電を23時とすれば17時には最低挙式スタートとしなければいけません。

それでもプログラムによっては時間が押すこともあるので、もう少し早めの挙式スタートが望ましいと思います。

当日は予測していないこともあるので時間は基本的に伸びる傾向は強いです。

平日挙式は費用も安い傾向もあって有利な面もあります。

 

参照

結婚式の料金が高い時期を知っておこう

 

ただし費用の関係で平日夜という考えを持っているなら、他の費用の下げ方もありますので以下のページを参考にしてみてください。

 

参照

結婚式の費用を安くする7つの節約法

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