花嫁の美しい立ち振る舞い6つのポイント

 

挙式や披露宴では花嫁の立ち振る舞いは重要です。

招待客も特に花嫁に注目する傾向もありますし、また普段とかなり違う立ち振る舞いも要求されてきます。

リハーサルでも練習はできるのですが、自宅や空き時間でもちょっとした意識をしておくことで当日は美しい姿を取ることができます。

新郎とのコンビネーションも非常に重要ですので、頭で考えてできるという状態ではなく、何度も練習して体を覚えさせて自然に以下の所作ができるようになれば当日はまず成功は間違いないと思います。

 

花嫁の理想の立ち方

 

  • 顎を軽く引く
  • 胸を張る
  • ブーケはウエストラインの位置で正面を向けて持つ
  • 和装の場合には、扇子を右手で持ち、左手は扇子の下からそえる
  • 足は花婿側を少し引いて立つことで花婿とのバランスを取る

 

花嫁の理想のおじぎの方法

 

  • おじぎの角度は15度程度
  • 背筋を伸ばしたまま、腰から体を折ることを意識する
  • おじぎのタイミングは花婿と合わせる
  • おじぎの最下点では少し間を持って一瞬止める感覚を持つ

 

おじぎは案外難しいのですが、胸を下げるような人も多いです。

しかし鏡で見ればわかりますが、胸から下げると美しく見えません。

腰から背筋を伸ばしたまま体を折るようにすればすべての角度から見られても美しく見えます。

 

花嫁の美しい座り方

 

  • 背筋を伸ばす
  • 両足は揃えて斜めに流す
  • 背もたれにはもたれないで浅めに座る
  • 立つときと座るときにも背筋は伸ばしたままゆっくりと行う
  • ブーケを持っていないときには両手は膝の上に軽く置く

 

普段とかなり違う座り方になります。

長時間維持するのは難しいですが、この日一日は我慢します。

特に背筋と、浅く座るところには要注意です。

この2つのポイントを外せばかなりだらしなく見えてしまいます。

 

花嫁の美しい食事の方法

 

  • 手袋は外して膝の上に置く
  • 大きな口を開けて食事をしない

 

食事や飲食ではつつましさを出していきたいところです。

食事と飲食では口を動かすわけですが、普段よりも小さな口にすることを心がけましょう。

特にお酒の好きな花嫁は注意が必要であまり飲みすぎればひんしゅくを買ってしまうことも多いです。

この日は食事や飲食もやや控えめ程度におさえておくとちょうど良いくらいといえます。

 

花嫁の美しい新郎との立ち方

 

  • 自分たちから見て新婦は左側、新郎は右側に立つ
  • 新婦は新郎の半歩後ろに立つ
  • 新婦は右肩を新郎の肩に軽く入れるようにする
  • お互いが上から見て八の字になるようにやや向かい合って立つ
  • ブーケは左手に持ち肩とひじで三角形を描くようにする

 

あと上のほうでも記載しましたが、背筋を伸ばす、胸を張るということも意識していきます。

 

花嫁の美しい新郎との歩き方

 

  • 右手は4本の指で新郎の腕に軽くつかまる
  • 新郎には半歩先に歩いてもらい転倒を防ぐ
  • 新郎にリードされるような感じでタイミングを合わせて歩く
  • 歩くときにはドレスの内側を軽く蹴るようにして歩く
  • 足はつま先から地面に下ろすようにする

 

このように当日の花嫁が美しく見えるにはいくつかのポイントがあります。

リハーサルでも指導を受けることはできますが、日常でも婚約期間は意識しておくとかなり当日は違います。

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