結婚式の値段交渉は契約前にしなければいけない理由

 

人生に一度の結婚式といわれますが、カップルの何割かは式場と値段交渉を行っています。

どのように交渉するかは非常に重要ではありますが、一番重要なこととしては

 

「どのタイミングで交渉するのか?」

 

というところがあります。

結論からいえばタイミングを逃せば値段交渉で安くなるどころか、かえって見積もりから追加料金の請求を受けてしまうこともあります。

 

結婚式の値段交渉をするべきベストタイミングとは?

 

特に結婚式に限ったことではありませんが、ベストタイミングは

 

仮契約をする前

 

といって良いと思います。

仮契約はブライダルフェアに参加した後にやってくるイベントですが、見積もりを出してもらってそれについて合意となったときに行います。

 

参照

式場の下見でチェックしたい7つのポイント

 

仮契約では内金といって頭金を少額入れるだけですが、この段階以降では式場と契約解除するには高額なキャンセル料が発生するところもあります。

 

参照

結婚式場のキャンセルはいつまでにしなければ高い違約金が発生するのか?

 

そのため実質的には仮契約の後は契約解除はできないといっても良いので、新郎新婦が値段交渉をしたり、またサービスを要求しても通らないといったことは多くなってきます。

このように結婚式ではキャンセル料の存在があるので、値段交渉をするならば仮契約前といって良いわけです。

 

結婚式で値段交渉を成功させるコツ

 

カップルによっては何が何でも安くと交渉をする人もいますが、式場によっては値段交渉に応じないでそのまま破談となってしまうことも多いです。

結婚式で値段交渉を成功させるには

 

  • 契約をして内金を支払う用意があることを話す
  • サービスの中で何の値段を安くして欲しいのかを説明する

 

といった準備も必要となってきます。

契約をする気持ちがあるから値段交渉に応じようというようになるわけで、それもないような段階では式場では真面目に取り合ってもらえないこともあります。

また式場によっては利益率の低いサービスやアイテムもあるので、その交渉を要求されても応じられないといったこともあります。

そのため式場が値段交渉に応じやすい項目を攻めることが重要で、それにはこのサイトも1つではありますが結婚式の勉強をどの程度しているのかといったことが非常に重要です。

交渉するべき項目としては

 

  • 親族控え室
  • 引き出物持ち込み料

 

などといった項目になります。

詳しくは以下のページに詳しくまとめています。

 

参照

結婚式場の見積もりの見方と安くする交渉テクニック

 

下手な交渉よりも式場選びと日取りで安くする

 

正直いって上記の交渉をすれば一般のカップルの相場よりも価格は安くはなりますが、それよりも

 

  • 良心的な式場を選ぶ
  • 日取りを考える

 

といったほうが効率的です。

またその上で交渉をすれば結婚式費用は大きく下がるといったことになります。

外注や自作をして式場に持ち込みすることが結婚式費用を安くするコツですが、この持ち込み費用が安くできるところがベストです。

そのような式場でないところと契約をしてしまうと値段交渉などをしてももともとが高いのでそううまく行きません。

そのため式場と仮契約をする前に、必ず持ち込み費用が高いかどうかを確認するべきといえます。

そして日取りとしては

 

  • シーズンオフ割引
  • 仏滅割引

 

など割引のある時期で結婚式の日取りをしていきます。

 

参照

結婚式の費用を安くする7つの節約法

結婚資金の平均と節約できるところはどこかを考える

結婚式の日取りで基準とするべき3つのポイント

結婚式の料金が高い時期を知っておこう

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