真夏の結婚式は非常識と言われないための方法

 

例年

 

  • 真夏の8月
  • 真冬の12~2月

 

は結婚式をするカップルが減る時期といわれています。

やはり気候が厳しいシーズンなので敬遠されているのだと思いますが、やり方によっては非常識といわれないような挙式もシーズンオフでも可能だといえます。

今回は真夏に絞ってどのような結婚式にすれば非常識といわれないようにできるかについてまとめてみたいと思います。

 

そもそもなぜ夏の挙式は非常識といわれるのか?

 

最近では服装もカジュアルなもので行うということも少しずつ増えてはきていますが、礼服で基本的には招待客は参加をします。

自宅から披露宴会場まで礼服で移動するわけですが、半袖でも暑いのに礼服の暑さは正直半端ではありません。

この暑さとそしてそこからくる体力の消耗とがシーズンオフとされてしまう最大の理由です。

ですのでこの暑さの負担を軽減できれば非常識と言われない可能性もあるということです。

 

招待客が暑さを一番感じるときとは?

 

  • 式場までの移動で徒歩で移動するとき
  • 会場が野外のとき
  • 着物の招待客が室外で着替えをするとき

 

大きくいえばこの3つが暑さの影響をモロに受けるときです。

この3つをクリアしようと思えば、

 

  • 式場を駅から近いなど移動を楽にすること
  • 挙式のすべてを室内でできるようにすること
  • 着替えルームを室内に完備している式場にすること

 

大きくいえばこの3つの観点から式場を選んでいきます。

式場は郊外にあって駅から遠いところもありますが、真夏は避けたほうが良いと思います。

できれば駅直結が理想で、駅から距離があればバスなどの移動手段がしっかりとしていてバスの中は空調完備かどうかも確認します。

挙式でいえばブーケトス、フラワーシャワー、写真撮影など屋外でする式場もあります。

式場の構造的に屋外でしかできないところもあって、このあたりはよくブライダルフェアで確認して欲しいことです。

 

参照

式場の下見でチェックしたい7つのポイント

 

しかしこの3つの条件を揃えている式場は案外少ないもので、探していてもなかなか見つからないということもあるかもしれません。

 

真夏に適した式場が見つからない

 

しかし冒頭でも記載をしましたが、8月などはシーズンオフということでどこの式場も予約はあまり入っていないといえます。

ですのでこの3つの条件をよく考えて、その観点から式場を探せばきっと予約は取れることでしょう。

 

シーズンオフ挙式は割引もあるが・・・

 

最近は年々夏の暑さがひどくなっているように思います。

外にいれば意識が飛ぶようなこともありますが、真夏の挙式では結婚式の費用も安くなっているところも多いです。

シーズンオフ割引といわれるのですが、招待客が特に多い場合には真夏や真冬というのは避けたほうが良いかもしれません。

 

参照

結婚式の料金が高い時期を知っておこう

 

どうしても8月にこだわるという場合、リゾート挙式でも良いと思います。

この場合、それほど多くの招待客は交通費の関係などで呼ぶことはできませんが、8月に挙式することは非常識ではなくなります。

日本だと軽井沢、北海道などが人気ですが比較的気候も優しく、都会の真夏とは違ってまだ挙式はしやすい気候といえます。

 

参照

リゾートウェディング成功のための10つのポイント

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