友引に結婚式をするのは非常識?

 

友引というのは六曜といわれる日取りのことです。

一般的には大安に挙式したいと考えるカップルが多いのですが、友引に挙式するのは非常識で非常に不安になる人もいるようです。

今回は結婚式の日取りで特に友引についてまとめてみたいと思います。

 

そもそも六曜とは何か?

 

カレンダーなどで大安や仏滅などと記載されているのはよく目にするかもしれません。

友引もその1つですが、案外日本人はこの六曜を気にするわりには歴史的背景や本当の意味を知りません。

まずこの六曜というのは易といって古代中国の占いから出てきた考え方です。

仏教といった宗教的なものではありません。

日を大安から仏滅まで割り当てて、地球すべての人にその表記通りに吉凶が決まるというような考え方をしている人もいるかもしれませんが、今までに見てきて

 

  • 大安に挙式して数年で離婚した夫婦
  • 仏滅に挙式して20年以上もすでに夫婦としてうまくやっている夫婦

 

など特に六曜に関係なく吉凶は決まることは実証済です。

 

六曜で吉凶順について並べてみる

 

しかしそうはいっても気にする人は気になると思います。

ということで六曜を考えてみますと、一番吉日は大安ということはわかります。

そして一番凶とする日は仏滅ということもよく知られています。

あとこの間の4つの日についてですが、これを吉凶順に並べますと

 

  • 友引 正午のみ凶
  • 先負 午前凶、午後吉
  • 先勝 午前吉、午後凶
  • 赤口 正午のみ吉

 

というようになっています。

このように見ればわかりますが六曜では一日のうちどの時間帯が吉で凶なのかも日ごとに決められています。

結婚式は主に午後からスタートし、夕方から二次会ということが多いわけですが、友引と先負とは午後以降は吉となっていて結婚式と二次会には適した日といえます。

逆に先勝や赤口は午後が吉ではないので適していないといえるでしょう。

つまり友引とは大安の次に吉日ということであって、大安に挙式をできない場合には次に候補日を探すべき日取りといって良いのです。

 

参照

結婚式で大安に次に縁起の良い日とは?

 

友引の意味とは?

 

友引とは「友達を引く」という意味で使用されます。

つまり友達を引き寄せるということで、結婚式で友人を招待するという意味でも吉とされます。

逆に葬儀をする場合には故人が友人をあの世に引き寄せるという意味で避ける人も今でもいるようです。

以前は友引ではなく、「共引」という感じで使用されていました。

これは両軍とも勝敗なく引き分けで退却するという意味で吉凶でいえば大きな災害もないといって普通という意味だったといわれています。

それがいつの頃からか友引と表記されるようになったと聞いています。

 

友引の挙式費用は安いのか?

 

大安休日などは結婚式費用が跳ね上がることは有名です。

一方で仏滅挙式では費用は安くなる割引サービスを展開している式場は多いです。

その他の友引を含めた4つの六曜の日については特に割引はないことが多いです。

しかしこれ以外にも

 

  • 平日割引
  • 直近割引
  • シーズン割引

 

といったものがあることもあります。

シーズン割引とは真夏の8月や、真冬の12~2月などカップルに人気のない季節に挙式すれば割引があるというものです。

運よくこのような割引のあるときに友引で挙式をすれば結婚式の費用を安くすることもできるのでぜひ検討してみてください。

 

参照

結婚式の日取りで基準とするべき3つのポイント

結婚式の料金が高い時期を知っておこう

結婚式では大安にこだわって平日挙式すれば招待客の迷惑になるのか?

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