結婚式の料金が高い時期とは何月か?

 

意外と知られていないかもしれませんが、結婚式は日取りの時期によって料金はかなり違ってくることもあります。

これは結婚式に限ったことではありませんが、

 

  • 挙式するカップルの多い人気の時期は高くなる
  • 逆に式場が集客できていない暇な時期は安くなる

 

といって良いのです。

 

結婚式が1年で一番高くなる時期とは?

 

まず一番挙式するカップルの多い一年で一番料金が高くなるのは

 

  • 6月
  • 大安休日

 

などといって良いと思います。

6月はジューンブライドという言葉もありますが、新婦が特に挙式にあこがれやすい時期でもあって挙式するカップルが多いです。

そのため料金が一番高いといって良いでしょう。

あとの時期は基本的には同じような料金といって良いでしょう。

しかし式場によっては特に安くなる時期もありますので、説明していきます。

 

4つの結婚式が安くなりやすい時期とは?

 

冒頭でも紹介しましたように簡単にいえば挙式するカップルの少ない時期といって良いのですが、具体的には以下の4つの時期が安いといって良いです。

 

  • 仏滅
  • 平日
  • オフシーズン
  • 直近挙式

 

大安が高いということは多いのですが、逆に安いのは仏滅です。

式場によっては仏滅割引をキャンペーン化しているところもあって、半額割引から5%割引まで割引額はかなりの差があります。

これは仏滅にカップルに挙式して欲しいインセンティブの度合いによって違っています。

ちなみに大安が高く仏滅が安いということですが、残りの六曜の日に高い安いはなく通常価格のところが多いといって良いです。

同様に平日挙式も割引をしているところは多いです。

冒頭のように6月の休日に挙式するカップルは多いのですが、その次に多いのが休日に挙式の日取りを決めるカップルです。

そのため逆にいえば平日は予約が埋まらないところが多く、平日割引をしているところも多いといえます。

オフシーズンというのは結婚式をするカップルが毎年少ない時期の割引のことです。

具体的には

 

  • 8月
  • 12月から2月

 

など特に暑いとか寒いとかで挙式したくないような時期を指します。

直近割引とは挙式を3ヶ月以内に行う差し迫ったカップルのことですが、このようなカップルにも割引が適用されることもあります。

 

参照

結婚式で大安と仏滅の料金は何割程度違うのか?

結婚式の日取りで基準とするべき3つのポイント

 

結婚式の最安値の時期を狙う

 

上記から整理しますと

 

  • 6月以外で特に8月や年末年始の時期
  • 平日
  • 仏滅であればなお良い

 

というような特定の条件下であればかなり結婚式の費用が安くなる確率は高いといって良いと思います。

割引は式場ごとに内容はまったく違いますが、これだけ条件が揃えばかなり安くしている式場は多いと思います。

さらに人気のない時期なのでロケーションが良かったり、また当日空いていてゆっくりと挙式できるといったメリットもあるでしょう。

日取り以外にも結婚式の費用を安くする方法はいくつかあります。

 

  • 式場とのポイントを踏まえた交渉
  • 外注や自作を活用する
  • 余分なサービスを削減する

 

などといった方法ですが、詳しくは以下のページに紹介しています。

結婚式費用の削減に興味のある方は参考にしてみてください。

 

参照

結婚式の費用を安くする7つの節約法

結婚資金の平均と節約できるところはどこかを考える

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