結婚式では大安にこだわって平日挙式すれば招待客の迷惑になるのか?

 

大安吉日という言葉がありますが、どこまで大安にこだわるべきかということは難しいところです。

結論からいえばまったく気にもとめずにしても問題はないのですが、どうしても大安でしか結婚式は行いたくないと迷信深く思っている新郎新婦やその親もいます。

これも自分たちが結婚後に気持ちが良いとか安心できるという理由もあるので結果としては良いことかもしれませんが、あまり大安にこだわれば招待客に迷惑をかけることにもなってしまいます。

 

結婚式に参加する招待客の都合

 

みなさんも結婚式に参加したことがあると思います。

日取りもいろいろとありますが、正直いって参加する都合が立てにくい日取りもあります。

その1つが休日ではなく平日に結婚式というようなケースです。

また3連休などの最終日の休日に日取りされているような結婚式です。

このような状況になる1つの理由としては

 

「無理に大安にこだわった結果」

 

ということもあるのではないかと思います。

大安というのは7日に1日といったような現在の1週間と一致しているわけではありません。

そのため大安が平日になることもよくありますし、どうしても大安の休日に挙式したいという場合にはかなり日取りが先になったり、またその日に挙式したいカップルが非常に多くて予約するのも苦労するということも出てくることがあります。

招待客からすれば

 

  • 大安の平日の日取り
  • 大安で3連休の最終日の日取り

 

などといった強引に日取りされた結婚式に参加するのは迷惑と感じる人もいます。

もちろん新郎新婦がどうしても大安で挙式したいというニーズがあることはよく承知していますが、所詮は他人ごとですからそこまでついていけないというように感じるようになります。

 

参加しやすい結婚式の日取りとは?

 

では逆にどのような日取りであれば参加しやすい結婚式となるでしょうか?

一般的には

 

  • 休日
  • 連休であれば最終日以外

 

といった日取りをありがたいと感じる人が多いといえます。

このような日取りで結婚式をするカップルは多いといって良いでしょう。

平日の大安に結婚式をしたいカップルは多いかもしれませんが、平日であれば招待客としては

 

  • 有給休暇を取得する
  • 慶弔休暇を取得する
  • 欠勤扱いにして参加する

 

といったような対応をしなければいけませんが、今のご時世では休みも簡単にとれるわけでもありません。

この点、会社の手続きからしても休日の結婚式はありがたいとなります。

慶弔休暇はその会社の就業規則次第で内容は違うのですが、一般的には親族の慶弔休暇しか取得できないようになっていることが多いです。

そのため友人の結婚式という場合には取得要件には該当せずに、有給休暇か欠勤扱いでの参加ということになってしまいます。

仮に慶弔休暇を取得したとしても無給の会社もあるのでいろいろな感じ方をする招待客がいても不思議ではないと思います。

 

大安と結婚式費用の関係性

 

また費用的な観点からも決して大安が恵まれているということでもありません。

仏滅といったあまり人気のない日取りの倍程度の価格設定となっている式場も多いと思います。

これだけの価格設定をしていても大安休日であれば十分に予約も入るので価格の相場もどうしても高くなってしまいます。

式場によっては平日割引もある場合もありますが、大安平日に挙式したいという場合にはこのような式場を狙っていくと良いと思います。

 

参照

結婚式で大安と仏滅の料金は何割程度違うのか?

 

平日大安の結婚式と招待客との関係性

 

六曜をどこまで気にするのかということが今回の問題のポイントです。

基本的には結婚式では新郎新婦や親の考えで日取りも決めて良いのです。

その日取りについて評価して参加するかどうかを決めるのが招待客の立場となってきます。

六曜がどうしても気になるという場合には大安にしてその結果平日となったということでも良いのです。

あとは招待客がどのように考えるのかということです。

私個人でいえば六曜よりも価格が気になるので仏滅や友引や先負など価格設定が安い日を選択すると思います。

そのような日取りで休日に日取りをして招待客も参加しやすい結婚式にしたいと思います。

 

参照

結婚式の日取りで基準とするべき3つのポイント

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