完全対策版!結婚の理想的なスケジュールとは?

 

結婚式では決めることも多いのでとにかく忙しいものです。

ブライダルパックを利用すればやることもかなり少なくなりますが、自作で持ち込むものを多くすればよりやることも増えていきます。

以下はかなり理想的で余裕を持ったスケジュールとなっていますが、できるときに早めに何でもやっておくのが余裕を持った結婚式といえるでしょう。

 

結婚10か月前から6か月前

 

結納は最近は行わないカップルも非常に多いです。

特に正式な結納をする場合、結納金で約80万程度かかると言われています。

結納を行わないといけないのかは親の考えや地域が大きく影響してくるので、この時期に確認をして結納をどうするのかを決めていきましょう。

ブライダルフェアが式場決定の第一の動きとなります。

事前に式場の候補を選択しておき、そこの会場のフェアに参加し五感を通して最終的に会場を決めていきます。

 

  • お互いの親に結婚の挨拶に行く
  • 婚約指輪、結納記念品などの購入
  • 婚約を結納または食事会で行う
  • 結婚資金の金額を決める
  • 結婚式の日程、予算、招待客の人数を決める
  • ブライダルフェアに参加し、会場の下見に行く
  • 結婚式の会場を探し、見積もりを出してもらう

 

参照

失敗しない親への結婚の挨拶と意思の伝え方

正式結納の正しい方法と贈り物は間違えないようにしよう

略式結納の当日の流れと口上

結納をせずに顔合わせの食事会をする

結婚式の日取りで基準とするべき3つのポイント

 

また結婚指輪などはショーウィンドウのものを即日持ち帰ることができません。

あくまでもこれらは展示用であるので、数週間から数ヶ月といった期間が納期までに必要となります。

最長で3ヶ月といった期間もかかるので、早めに指輪も探すようにしていきましょう。

 

参照

え?結婚指輪が届く期間はこんなに遅いの?

 

結婚6か月前

 

結婚式場には内金を支払うことが多いです。

これによって予約ということになるわけですが、注意して欲しいのは内金を支払えばその後は式場の値切り交渉をしにくくなるということです。

内金を支払った後は会場も強気になるのでそうそう交渉しても応じてもらえないということが多いと思います。

価格がネックになっている場合には、この内金の支払いをする前に済ませておきましょう。

またペーパーアイテム、装花、衣装、引き出物、司会、カメラマンなどを外注していくことで結婚式の費用をコストカットしていくことができます。

外注すれば費用を安くできることが多いのですが、問題は式場への持ち込み費用ができるのか、その費用は安いのかどうかということも式場予約では注意してチェックしておきましょう。

このように式場次第で相当に結婚式の費用は違ってきますので、この段階が一番重要な時期といって良いかもしれません。

 

  • 結婚式場の仮予約をする
  • 結婚式場の決定と契約(会場の内金の支払いをする)
  • 新居を探す
  • ハネムーンの計画を立てる

 

参照

結婚式の費用を安くする7つの節約法

式場の下見でチェックしたい7つのポイント

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結婚4か月から3か月前

 

この時期は会場を決めた後ということで、招待客のリストアップなど具体的な作業が必要となってきます。

外注するカップルの場合、衣装や装花などの外注先を決めていかないといけませんので、より忙しくなる時期です。

 

  • 招待客のリストアップと招待状の作成
  • 会社に結婚を伝える
  • 結婚式の初回打ち合わせ
  • 結婚指輪を購入する
  • 新郎新婦の衣装を決める
  • ブライダルエステのスタート
  • 二次会の幹事を決める
  • ハネムーンを旅行会社で手配し、パスポートの申請も行う

 

参照

結婚式での招待客とその人数を決める方法

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結婚式での新婦の衣装はスタイルと身長で選ぶ

結婚式での新郎の衣装の選び方

二次会の準備と4つの費用の節約方法

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結婚2ヶ月前

 

この時期には披露宴の内容などより細かい部分を決めていく時期となります。

また引き続き外注するものがあれば外注先の選定と、外注する物を決めていく時期といえます。

二次会もそろそろ決める時期にも入ってくるので、効率的に動いていきましょう。

 

  • 招待状を郵送する
  • 披露宴のプログラムや会場のレイアウトや演出を決める
  • 司会者を決める
  • 料理や飲み物も決める
  • ヘアメイクや着付けやアクセサリーや小物を決める
  • ブーケの決定や手配
  • ブライダルインナーの決定や手配
  • 食事を試食して決める
  • ウェディングケーキの決定と手配
  • 席次表や席札の発注
  • 引き出物を決める
  • 二次会の会場を決める
  • 二次会の司会や会場の内金を支払う

 

参照

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結婚1か月前

 

新居を用意している場合にはこの時期に引越し社の決定と、荷造りも予定に入ってきます。

忙しさという点ではこの時期がピークで、最後の峠といって良いでしょう。

一番しんどい時期かもしれませんが、この時期を乗り越えればあとは結構楽になってくるはずです。

 

  • 招待状の返信を確認し、招待客の最終確定を行う
  • 遠方からの招待客の宿泊や送迎の手配
  • BGMや会場装飾や演出の最終打ち合わせを行う
  • 新郎新婦の手紙や挨拶を行う場合には用意していく
  • 最終の見積もりを受ける
  • 二次会の招待状の郵送
  • ハネムーンの荷造りなどの準備
  • 新居への引越し準備(引越し社の決定と荷造りの開始)
  • ネイルケアのスタート

 

参照

新婦の手紙と新郎の挨拶で感動を呼ぶための4つのポイント

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結婚5日前

 

新婦の美容などを行う時期で本当に最終準備といって良い時期です。

基本的にはこの時期までにほぼ行うべきことは済んでいるはずですので、残りの作業をこなしていく時期といえます。

 

  • 会場の残金の支払い
  • ネイルケア、その他のビューティーケアを行う
  • 二次会の人数の確定をする
  • ハネムーンの荷造り開始

 

参照

新婦がシェービングもせずに結婚式に出るのは非常識?

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結婚式当日

 

会場には3時間前など早めに入り、親族への挨拶やリハーサルなどを行います。

当日は渋滞に巻き込まれたり、忘れ物をしたりも考えられます。

できるだけ早く会場に入り、落ち着いて本番を迎えられるようにしていきましょう。

 

  • 最終リハーサルを行う
  • 会場の追加費用を支払う
  • 二次会の残金を支払う

 

結婚式後

 

結婚式が終わればゆったりとした時間が流れるはずです。

まだ行うべきことはありますが、時間はあるので余裕を持って作業をしていきましょう。

 

  • 婚姻届の提出
  • 引越し後の住所変更手続きをする
  • ハネムーンでのおみやげの郵送
  • 写真やDVDの受取と焼き増しして配布する

 

参照

結婚式の撮影は式場にオーダーしてはいけない理由

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