結婚での新居の選び方と引越し費用を安くする方法

 

結婚後には新居に引越しをすることも必要となることは多いと思います。

 

  • 新居の家賃やローンを収入に合わせて設定する
  • 引越し費用を安くするために交渉を行う

 

ということが特に重要といっていでしょう。

 

新居を探すのはいつからはじめるべきか?

 

プロポーズを行い結婚が決まれば基本的にはすぐに新居探しをしたほうが良いと思います。

結婚式までの時期には

 

  • 新居を探し引越しの準備
  • 結婚式の準備
  • 二次会の準備
  • ハネムーンの準備

 

とかなりの準備作業が必要となってきます。

引越しは結婚とは独立した作業で極端にいえば婚約の翌日からでも新居お探しても良いと思います。

最低でも結婚式の6ヶ月前には新居を探し始めるということを開始していきましょう。

 

親との同居をまず考える

 

一般的には親との同居といえば新郎の両親と新婦とが同居することを意味します。

昭和までは当たり前に行われてきたこの同居ですが、最近は同居はあまり行われていないといえます。

同居については新郎の親、そして新婦との考え方が非常に大きいわけで新郎が意見調整をしなければいけません。

ただし可能であれば同居はやめたほうが良いとは思います。

よほど新郎の両親と新婦とが仲が良いということであったり、また同居しなければいけない理由があれば別ですが、基本的には別居したほうが何かとうまくいくと思います。

 

参照

結婚について親に確認しておきたい6つのこと

 

新居は賃貸か購入か?

 

どちらもメリットとデメリットがありますが、自分たちのライフスタイルによって決めていくようにします。

ただし基本的にはローンを払って購入したほうが良いと思います。

賃貸の場合にはいくら家賃を支払っていっても絶対に土地も住居も自分のものにはなりませんが、持家の場合には資産となっていくからです。

ただし今後も引越しが何度か予想される場合には賃貸のほうが良いと思います。

たとえば転勤が多い、将来的には別の土地に住みたい気持ちがあるというような場合なのです。

 

ローンや家賃の金額はどの程度に抑えるべきか?

 

原則としては

 

収入の3分の1までに抑える」

 

ということが生活が破綻しないために必要といわれています。

共稼ぎの場合には夫婦の収入の3分の1という計算にします。

ローンの場合には将来的には自分の資産となる家のために投資と考えることもできます。

ただしローンの場合、最初の数年は優遇金利が受けられますが、その後はローンが急に上がることもあります。

そのため金利が上がったときに収入の3分の1程度に収まるように無理のない支払いができるようなローンを組むようにしましょう。

 

物件を探す方法と欠陥住宅チェックの漏れをなくす方法

 

上記にも記載をしましたように結婚式の6ヶ月前などに物件を探すようにしていきます。

探し方としては

 

  • 付近の不動産業者に当たる
  • 新聞など住宅チラシをチェックする
  • ネットで探す
  • 住宅情報誌で探す

 

などの方法があります。

特に持ち家を購入する場合には欠陥住宅かどうかのチェックは非常に重要です。

 

  • できれば知り合いの大工さんに家のチェックをしてもらう
  • 床にビー玉を転がして家の傾きがないかチェックする
  • 屋根裏を見て柱が手抜きで抜かれていないかチェックする
  • 部屋の柱と柱を透かせて見て柱に傾きがないかチェックする
  • 部屋の角に雑誌などを当てて90度になっているかチェックする

 

このようなことで素人でも欠陥住宅を簡単にチェックすることができます。

購入後に欠陥住宅が判明してもどうにもならないことが多いので、自分たちの生活は自分で守るという気概を持って住宅は選別するようにしていきましょう。

 

引越しの流れ

 

ごく近くへの引越しであったり、家電や家具など大きな荷物がないというようなケースでは自分たちでも引越しはできると思います。

しかしそうではない場合には引越し業者に依頼をして安全に安く引越しをしていきます。

 

  • 賃貸からの引越しではできるだけ早く引越しをすることを大家に伝える
  • 引越し業者に連絡をして見積もりをとる
  • 契約をする
  • 引越し準備をする(荷造りなど)
  • 引越しを代行してもらう

 

大きな引越しの流れとしてはこのようになります。

荷造りなどの引越しの作業としては約1ヶ月程度見ておくと余裕を持って作業ができるでしょう。

また大家に引越しを伝えるのは早いほど良いでしょう。

というのも引越しをしたときに契約書を締結していますが、そこには解約予告期間というものが規定されているからです。

これはその規定された期間よりも遅くに伝えられた場合には違約金が発生するようになるということで、そのために大家にはできるだけ早く引越しを伝えなければいけないということです。

長い場合で予告期間は3ヶ月、短いと1ヶ月などとなっていて契約書の内容次第で状況は違ってきますので特にチェックをするべき項目といえます。

 

引越しで行うべき手続き

 

市役所への手続き

 

  • 転出届と転入届
  • 印鑑登録の廃止
  • 国民健康保険の資格喪失届

 

自動車の手続き

 

  • 運転免許証の住所変更
  • 自動車の登録変更
  • 原付バイクの登録変更
  • 車庫証明

 

郵便局への手続き

 

  • 郵便物転送願い

 

銀行や保険会社への手続き

 

  • 銀行口座の住所変更
  • 保険やクレジットの住所変更

 

電気・水道・ガス

 

  • 廃止手続きや開始申請

 

電話関係

 

  • 電話の移設
  • インターネットプロバイダーの転居手続き

 

引越し費用を安くする方法

 

引越し費用については

 

  • 荷物の量
  • 移動距離
  • 新居と旧居の周辺環境
  • 引越しの日取り

 

とで費用は違ってきます。

日取りについては3、4、8、10月が繁忙期で、特に週末や休日では費用は高くなっていきます。

基本的にはこの日取りを繁忙期以外に持ってくることが手っとり早い費用を安くする方法といえます。

あとは見積もりの取り方です。

多くの人は引越し社に直接見積もりをしますが、そうではなく3社に一気に見積もりをとります。

(もちろん契約を検討している候補の3社にします)

そして同日に3社の見積もりをしてもらいます。

A、B、C社と3つの引越し社があったとして、契約したいと考えているところをB社とします。

 

  • まずA社に見積もりに来てもらう
  • B社に見積もりに来てもらいA社の見積もり費用を見せる
  • この時点でB社のほうが費用が安くなる
  • 最後にC社に来てもらいB社の見積もり費用を見せる
  • C社の費用が一番安くなるので一旦保留をする
  • B社に電話でC社の見積もり費用を伝えることでB社が最安値となる
  • B社と契約をする

 

このような方法で契約したいB社の費用を最安値で契約することができます。

1社のみで見積もりをとれば大抵はかなり高い費用で価格を提示してきますので、損をしたくない場合にはこの交渉方法を採用します。

交渉といっても話し合いをすることもなく、ただ別の業者の見積もり費用を伝えるだけですので基本的には誰でもできます。

結婚では大きな費用が必要となりますので、このような方法で引越し費用を節約していきましょう。

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