婚約期間中でカップルが守るべきこと

 

婚約をした後はある意味で半分は夫婦のような感じも出てきます。

家賃の削減のために同棲をすることもありますし、このような観点からときに羽目を外すようなこともありえることです。

しかし入籍まではまだ結婚していない期間であることは間違いないことで、相手の親への印象を悪くさせないように慎重に付き合いを続けるということも非常に重要なことといえるでしょう。

 

デートはなるべく早めに切り上げる

 

お泊りや深夜の帰宅となれば特に女性の親は良い顔をしないことも多いでしょう。

婚約を許された場合であってもまだまだ今まで通りに門限があるなら守り、ないとしてもなるべく早く帰宅させるということが原則です。

特に女性の親が何も言ってこないとしても心の中ではいろいろと思うことがあるものですので、できれば明るいうちに帰宅させておくと心証も良くなってきます。

結婚後も相手の親との関係性は非常に重要ですので、信頼を失ってしまわないようにしていきましょう。

 

相手に誤解させるような行動はとらない

 

せっかく婚約をしてもその後婚約解消ということもゼロではありません。

特に浮気が疑われるようなことがあって解消となれば悲惨です。

婚約をした後は、一緒にいる時間も長くなり、いろいろと相手のことも気になったりすることもあります。

また相手のことに自然に今までよりも注意がいって、神経質な関係となることもあります。

 

  • 婚約者以外との異性の付き合いはできるだけ薄く
  • 異性の友達との付き合いも控えめに

 

して疑いをかけられないようにしていきましょう。

 

結婚式の準備はお互いで役割分担をしよう

 

特に男性の場合、婚約までは熱心でもその後は式の準備の大変さに嫌気もさしてきます。

費用も自分持ちで、ただ面倒でしんどいだけの結婚式にやる気が出ないのも無理はありません。

また日々の仕事の疲労も手伝って、女性からすれば結婚式の準備に熱心ではないと不信感を持たれてしまうことも多いのです。

これも原因でマリッジブルーとなるわけですが、結婚式の準備には男性は特に積極的に行っていきましょう。

苦手なことは女性に任せても良いでしょう。

しかし招待状の作成、結婚式費用の交渉など自分の得意なことだけでも手を出していけば良いと思います。

 

参照

マリッジブルーの本当の原因とその解消方法

 

相手の家や親との付き合い方

 

婚約中に相手の家で不幸があって葬儀があるということもしばしばあります。

この場合、婚約者として参列するかどうかも判断が難しいところですが、基本的には相手の親の意見を聞きましょう。

その親の意見にまずは従うことで良いでしょう。

まだ結婚をしたわけではないので、葬儀では参列しなくても良いことも多いと思います。

また結婚式に近いタイミングで相手の家で葬儀ということもありますが、この場合には結婚式の延期はしてもしなくても良いと思います。

延期しない場合には、相手の家から出席してくれる人が少なくなる可能性は高いですが、結婚式の延期費用を考えれば延期するのも難しいです。

特に最近葬儀に参列して結婚式に参加してもらうことが非常識ということはありませんが、やはり迷信的なことや縁起の問題だといえます。

新郎新婦がこの点についてどう考えるのかによって考えれば良いでしょう。

私であれば結婚式の延期は難しいので、たとえ葬儀と近いとしても相手の事情が許せば全員に出席してもらいたいと思います。

 

相手の親の呼び方

 

原則として「お父さん、お母さん」という呼び方はどうかと思います。

そのため無難に「○○さん(婚約者の名前)のお父さん、お母さん」などというように呼びましょう。

ただしこの点は杓子定規に考えるのではなく、相手の親から「○○と呼んでも良い」というように次第に信頼関係ができてくればその呼び方でも問題ありません。

 

婚約期間中に相手の両親の誕生日がやってきた

 

これもよくあることではないでしょうか?

理想的にはその誕生日に相手の実家を訪問して婚約者とともに何かプレゼントをしても良いでしょう。

しかし一度やると毎年プレゼントをしなければいけないようになってきます。

そのため婚約者にまず毎年両親の誕生日に贈り物をしているのかを聞いてみましょう。

もし毎年しているとすれば今後も婚約者と一緒にプレゼントをしていっても良いでしょう。

しかしそうではない場合、婚約中にだけまずはプレゼントをしていきます。

翌年からはプレゼントではなく、訪問をしてともに食事をするということでも良いでしょう。

私が両親であれば義理の子供に気を遣わせるのもかわいそうなので、すぐに辞退すると思います。

家庭によっては非常に誕生日を重視して、家族間で祝いを絶対するというところもあるようで、そのような習慣がない家庭で育てば窮屈に感じるのですが我慢するしかないかもしれません。

 

婚約中に妊娠してしまった

 

この場合には非常に男性としては焦りますが、まずは相手の親に伝えなければいけません。

場合によってはお叱りを受けることもありますが、しばらく我慢しましょう。

最近の親御さんも昔ほどはしきたりにうるさくない人も多いのですが、やはり基本的には良い顔はしないと覚悟しましょう。

そしてお許しが出れば、結婚式のスケジュールも場合によっては変更しなければいけません。

妊婦の安定期に結婚式のスケジュールを持ってこれるようにすぐに結婚式の調整を行いましょう。

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