周囲の人や職場に婚約を伝えよう

 

婚約をしたという場合に誰にそのことを伝えないといけないのかというように迷ってしまうことがあります。

日本において一応婚約を伝えるべき人というのはある程度決まっています。

また伝え方というのも若干の礼儀というものもあるので、非常識と言われないように一応手順は踏んでいきましょう。

 

婚約を伝えるべき人とは?

 

  • 友人や知り合い
  • 恩師
  • 親戚
  • 会社の上司や同僚

 

大きく分ければこのような人たちに伝えるべきだといえます。

ただし親しさや、目上の人もいるので伝え方の手段としてはそれぞれ若干違います。

たとえば友人に婚約を伝えるような方法で上司や恩師に伝えれば礼儀がないと思われてしまうこともあります。

 

婚約を失礼のないように正しく伝える方法

 

友人や知り合いについては特に決まった婚約の伝え方というのはありません。

最近ではメールで伝えるという人も増えていますが、普段からメールで連絡をやり取りをしているというような人であれば婚約もメールで伝えても問題ないでしょう。

恩師や親戚という場合には電話で婚約を伝える人も多いようです。

恩師にメールで伝えるのもまだ非常識とされてしまうこともあるので注意しましょう。

特に恩師は目上の人ですし、また親戚といっても電話だけで済ませることは若干非礼となることもあります。

そのため電話の後、手紙やはがきなどで婚約の連絡を伝えるほうが無難といえます。

会社への連絡についてはまず上司に伝えるべきといえます。

会社ということでほぼ毎日出勤して顔を合わせるわけですので直接口頭で伝えれば問題ありません。

この上司の場合もメールなどで伝えるのは失礼と解釈されることは多いです。

披露宴で主賓としてスピーチをしてもらう可能性も高いので、口頭で伝えるようにしましょう。

普通はその上司からさらに上の部長や役員に伝えてもらいます。

 

婚約パーティーは開くべきか?

 

上記のように婚約を周囲の人に伝えれば、祝うのが当然といった考えの人もいます。

しかしたとえば

 

  • 結納を行う
  • 結婚資金もまだ足りないので不安

 

といった場合に婚約パーティーを開催するのも難しいということもあります。

婚約パーティーの場合には

 

  • 自宅
  • レストランで貸切で行う
  • ホテル

 

などといったところで行うことが多いです。

レストランやホテルの会費の相場は3000円から5000円程度で、それ以外にも自分たちにもいくらかは持ち出しも出てくる可能性があります。

レストランでも10万前後、ホテルでは20万前後の持ち出しの可能性もあるでしょう。

かといって会費を上げれば参加者に大きな負担ともなってしまいます。

結婚式もいずれ行う予定で、周囲の人も招待する予定という場合には婚約パーティーは省くことも良いでしょう。

婚約は会社には伝えるとしてもパーティーやお祝いは辞退するというカップルも多いので、そこまで非常識とはいえないと思います。

その場合には、冒頭に記載しましたような婚約の連絡までで済ませることにします。

また結納を行う場合には、結納と婚約パーティーを同時に行うというカップルもいるようです。

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