二次会の幹事の役割はどこまでにするべきか?

 

挙式や披露宴とは違って二次会では知り合いや友人から幹事を担当してもらうことが多いです。

二次会では正式な流れややるべきことというのはありませんが、それでも

 

  • 会費をどの程度にするべきか?
  • 食事の内容
  • 飲み物の内容
  • 会場(どこのレストランにするのか?またはロケーションは?など)
  • 二次会の開始時刻
  • 招待する人のリストアップ
  • ゲームやプログラムの内容
  • 演出

 

など決めるべきことはいくつかあります。

このうちどれを新郎新婦が決めて、どれを幹事に決めてもらうのかということは難しいところですが、しっかりと事前に打ち合わせを行っておきましょう。

 

二次会での新郎新婦と幹事の役割

 

一般的には

 

  • 幹事が一切を行う二次会
  • 新郎新婦がすべてを決めて当日だけ幹事に運営してもらうもの

 

などケースごとに分かれるといえます。

個人的には

 

  • 幹事になったのは新郎新婦が依頼したのか?
  • それとも幹事自身が幹事をしたいと言い出したのか?

 

ということでケースごとに考えるべきではないかと思います。

要するに幹事になった経緯はどちら側にあるのかということで大きく違うと考えるべきということです。

もちろんこのうち新郎新婦が依頼したという場合には、新郎新婦が中に入って二次会の準備も行うのが自然といえます。

新郎新婦は二次会をする気持ちもなかったのに、それではあまりにもということで幹事が二次会を企画した場合には新郎新婦は祝われる側に立っていても良いと思います。

ただそれでもやはり自分たちの二次会には変わりはないので、挙式の準備の合間に進捗を確認して二次会の準備に少しは参加するのが自然だと思います。

 

二次会の費用の前払をどちらが負担するべきか?

 

たとえば二次会の会場の仮予約などでは前金を支払うことが必要となることもあります。

他にもゲームの備品などの経費や、招待状の郵送料なども費用がかかってきます。

このような費用についてもどちらが負担するのかもしばしばトラブルになることもあります。

基本的にはやはり新郎新婦で立て替えるという方法で前金の支払いはすると思います。

幹事で負担するケースもなくはないですが、金銭のことなので変なトラブルになっても困るからです。

 

幹事任せは基本的には良くない

 

幹事と新郎新婦との役割や金銭の負担は本当に難しいところです。

たとえば幹事任せにして会場を決めれば後で新郎新婦から会場に不満を言われることもあります。

この場合、新郎新婦の人間性にも疑問を持たれることもあって後々までしこりができることもあります。

個人的には

 

  • 任せるなら文句は一切言わない
  • 要望があれば最初から幹事とよく相談をして企画段階から入ること

 

という主義を持っておいたほうが良いと思います。

特に新郎新婦でお金は出さないけども口は出すというのはその後の評判は悪くなります。

結婚式は人間関係の精算の場ともいわれますが、自分たち自身が精算されれば後々まで笑われることになります。

たとえば幹事に一切任せて会費が高くなり、他の参加者から高いなどと思われるのは幹事ではなく新郎新婦です。

 

参照

二次会の準備と4つの費用の節約方法

 

そのため会費など他の参加者にも影響があることはしっかりと考えておくべきだと思います。

どうしても挙式や披露宴の準備で時間がないという場合には

 

  • あえて二次会をしない
  • 幹事に一切を任せて文句も一切いわない

 

ということでも良いと思います。

幹事とトラブルにならないようにしっかりとコミュニケーションをとっていくようにしましょう。

そのためには基本的には幹事任せにせず、しっかりと自分たちで忙しくても二次会の企画から参加していったほうが良いと思います。

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