結婚式のペーパーアイテムを手作りする方法

 

  • 招待状
  • 席札
  • 席次表

 

と大きく分ければ結婚式のペーパーアイテムとしてはこのようなものが必要となってきます。

受付のウェルカムボードなども作成して用意するカップルもいますが、最低限という意味ではこの3つと考えて良いです。

 

  • 式場でペーパーアイテムはすべて手配する
  • 外注する
  • 手作りで自作する

 

と大きく分ければこの3つの方法による用意の方法がありますが、今回はこのうち手作りに絞って作り方について紹介したいと思います。

 

手書きかパソコンでの作成か?

 

結婚式のペーパーアイテムでは

 

  • 手書きのほうが良いもの
  • パソコンで作るほうが良いもの

 

と2種類があります。

強く手書きを推奨したいのはやはり招待状の宛名書きの部分です。

この部分を手書きにすれば丁寧に招待するという心構えを示すことができ、招待客も一定の評価をしてくれます。

あとの部分はパソコンのワードなどでコンピューター文字でも構わないでしょう。

これは難しいところですが、すべて手書きでペーパーアイテムを手作りしたときにまれに費用を節約しすぎと見る招待客もいるようです。

丁寧に心を込めてというのが裏目に出ることもあるようですね。

 

参照

結婚式のペーパーアイテムの準備と節約方法

 

字が綺麗ではない場合の対応

 

招待状の宛名の部分を手書きするとして問題は、新郎新婦の2人ともあるいは手書きを依頼できる家族や親戚がすべて字に自信がないというような場合です。

丸字など常識ではない字でなければ、丁寧に書ければ気持ちさえこもっていれば問題はないのですが、このような場合には

 

  • 筆耕といって宛名書きを外注する
  • もしくはパソコンで宛名書きも行う

 

という方法が考えられます。

筆耕については以下のページでも記載をしています。

 

参照

招待状の作成と発送を安く早く行う方法

 

どうしても手書きにこだわりたいけども字にどうしても自信がないという場合には外注も良いと思います。

またそれならいっそのことパソコンで打つのも良いかもしれません。

 

ペーパーアイテムのパソコンでの作り方

 

招待状もそうですが、他のペーパーアイテムもただパソコンソフトのワードなどで作っても殺風景で簡素すぎてやはり費用を節約したと見られてしまいます。

手作りする場合には単にワードで作るのではなく、テンプレートを通販サイトで購入すると良いと思います。

アマゾンや楽天といった通販サイトでは結婚式のペーパーアイテム専用のテンプレートを書籍形式で購入することができます。

費用的には2000円弱で購入できるものもあり、装飾も結構きれいですので十分といって良いでしょう。

付属のCDをパソコンに入れて、ソフト上で宛名や氏名などを記入していくとペーパーアイテムは完成です。

あとはそれを結婚式当日までに印刷するわけですが、問題は印刷です。

招待客の人数によってはこの印刷が自宅のプリンターだとかなり時間がかかります。

2時間くらいかかるかもしれませんし、また結婚式のペーパーアイテムということでインクも結構消費してしまうこともあります。

それでも式場でペーパーアイテムを依頼するよりも遥かに安くはありますが、これだけがデメリットといえます。

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