結婚式の見積もり後に追加料金が発生することもある?

 

通常の一般的な業種では

 

「見積もり = 請求金額」

 

というのが常識的といえます。

しかし冠婚葬祭となればこの図式は当てはまりません。

結婚式においてはおめでたいことということで、式場によってはとんでもないようなことを見積もり後に追加料金として請求してくることもあります。

 

見積もり後に請求されることがある追加料金とは?

 

パターンとしてはこじつけのような感じで、「こんな物に追加料金はかかるのか?」というような項目について請求されることが多いです。

たとえば

 

  • テーブルのクロス使用料
  • 座席の装飾費用
  • ゲストの席の装飾

 

など会場の装飾に関する費用などです。

パターンはこじつけのように思いますが、請求項目は無限にあります。

たとえば音響、映像など請求しようと思えば何でも請求はできるでしょう。

このような請求は見積もり後に受けることとなりますが、このような場合にはどうしたものかと困ります。

すでに内金も支払い契約も済んでいるのでキャンセルもなかなかできません。

 

参照

結婚式場のキャンセルはいつまでにしなければ高い違約金が発生するのか?

式場にキャンセル料を払わないでキャンセルをする方法

 

まずは契約書の確認をする

 

当然話が違うと思うわけですが、式場の話が正当なものかをまず確認しなければいけません。

確認するべきものとしては

 

  • 契約書
  • 見積書
  • パンフレット
  • 今までに受けた担当者の話の内容

 

の4つです。

今回請求された追加料金が発生するような説明や規定がどこかにあるのか確認します。

そうではない場合には式場に正当な請求ではないことをはっきりと伝えましょう。

式場も折れない場合には最悪その追加料金は支払わずに結婚式をすることも考える必要もあります。

 

多くのカップルがとりやすい態度とは?

 

上でも記載をしましたがすでに内金も支払ってもいますので、キャンセルもできません。

結婚式は一生にそう何度もすることはありませんので、式場もそのときに多少トラブルになっても強引に費用を高く請求してくるというところもあります。

その後その顧客に悪く思われても二度と取引をしないのが結婚式ですので、今回だけ高く費用を取れれば良いと考える傾向もあります。

 

参照

結婚式での金銭トラブルが多い本当の理由とは?

 

またお祝い事ですから多少おかしいというような請求を受けてもキャンセルもできないということもあって大人しく泣き寝入りして請求通りに費用を支払うということも多いようです。

このような対応ではその後もまた変な請求を受けるかもしれません。

カップルにとっても二度と取引しない式場ですから、強気に主張していきましょう。

 

  • 契約書にはない請求であること
  • 見積もりと矛盾している箇所の指摘

 

などおかしなところは主張するべきだと思います。

このようなことで国民生活センターに相談するカップルもいますが、結局は民事なので相談に乗ってくれるだけです。

解決は自分たちで行わないといけません。

支払うべき理由がないような費用であれば突っぱねることも検討してみてください。

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