結婚式ではある程度の貯金が必要となってきて、その上に赤字になることが多いというようなイメージの人も多いかもしれません。

新郎側からすれば面倒な思いをして、なおかつ赤字となるのでしたくないというような考えになりがちですが、黒字か赤字のどちらになるのかは法則のようなものがあります。

今回はその中で結婚式を挙げても赤字にならない方法について解説をしていきます。

 

結婚式の日取りと赤字との関係性

 

結婚式というのは日取りによってまったく同じプランでもかなりの費用の違いが出てきます。

 

  • 6月
  • 大安、友引の休日

 

このような日取りでやるのが最も結婚式が高くなります。

逆に仏滅であれば最安値に近い費用で済みます。

仏滅などが気にならないのであれば日取りを工夫するだけで何割の費用が安くなるということもあります。

 

参照

結婚式の日取りで基準とするべき3つのポイント

 

ご祝儀の金額と招待客との関係性

 

ご祝儀の金額は新郎新婦からすれば収支に大きく影響してきますが、その金額は日本では一応相場のようなものがあります。

 

  • 兄弟、叔父や叔母
  • 会社の上司

 

このような人たちのご祝儀は相場が5万となっていて、その他の人は一般的には3万となります。

つまり目上の人が多いほどご祝儀の総額も大きくなりやすいというようにいえます。

 

参照

結婚式でのご祝儀の相場や平均額はどの程度か?

 

遠方の招待客が多いと赤字になりやすい?

 

遠方からの招待客がいるとその人たちの宿泊費と交通費を新郎新婦側で負担するようになっています。

つまり特に地方をまたぐような遠方からの招待で、しかも前日から会場付近で宿泊しなければいけないような人が多いほど経費がかかるというようになります。

 

参照

遠方からの招待客の交通費と宿泊費の負担割合の常識とは?

 

招待客の人数と赤字、黒字

 

結婚式では招待客の人数というのも赤字になるのか、黒字になるのか大きく変わってきます。

一般的にはただ人数が多いほど赤字が大きくなるというようなイメージの人も多いかもしれませんが、そうでもありません。

詳しくは下のページで解説していますが、招待客が30人よりも50人のほうが持ち出しが少なくなるということもよくあります。

 

参照

結婚式費用の相場を招待客の人数ごとに検証してみた

 

結婚式の経費を節約して赤字にしない方法

 

結婚式というのは同じプランでも工夫することで何十万などすぐに変わってくるようになります。

日取りもその1つの方法ですが、他にも

 

  • 式場側が承諾しやすい施設の費用の交渉
  • 持ち込みをしていく
  • 特に削っても良い披露宴のプログラムを省略する

 

参照

結婚式の費用を安くする7つの節約法

 

持ち込みなどは相当大きな費用の違いを生みますが、持ち込みができる式場かどうかが非常に大きなカギとなってくるということです。

つまり赤字にしない最大の方法は式場選びの段階から始めないといけないということです。

赤字にしたくないというときには上のページの内容は最低限把握して式場選びから計画的に行うようにしていってほしいと思います。

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