婚約指輪ではダイヤモンドありのデザインを選ぶ人が多いと思います。

このダイヤモンドについては四角という形のものというイメージがあまりないので、少ない、なかなか見つからないというように考えているかもしれません。

しかし婚約指輪でも四角のダイヤモンドのデザインもそこそこありますので、自分に合う探し方をしていきましょう。

 

婚約指輪で四角ダイヤのデザインは多い?

 

結論からいいますと四角ダイヤの婚約指輪の種類はかなり多いといって良いです。

婚約指輪の買い方としては

 

  • 百貨店
  • ブランド
  • 路面店
  • ネット通販

 

などがありますが、すべての販売場所で四角ダイヤのデザインはおいていると思って良いです。

選ぶのに迷うほどあるといって良いでしょう。

 

四角ダイヤの婚約指輪とカラット数

 

四角ダイヤに限りませんが、婚約指輪のダイヤモンドとなるとカラット数が1つの目安となってきます。

婚約指輪のカラット数の平均は0.3カラット前後といわれていますが、このカラット数をできるだけ大きくする方法というのがあります。

 

参照

婚約指輪のカラット数の平均は?小さくても輝きを増すデザインとは?

 

  • ブランドでの購入を避ける
  • 婚約指輪を安く買う方法を活用する

 

というものです。

ブランドでは店頭でしつこく交渉してもまず値引きはありません。

もともとブランドは高いというイメージを持っている人が多いといえますが、実際に単価が高いので同じ予算でもカラット数は小さくなります。

また特にブランドが高いので品質も高いというわけでもありません。

そのためダイヤモンドの品質が良いものかどうかの見極める方法を知り、その上で婚約指輪を安く買える方法を知ることで同じ予算でも質が良く、カラット数も大きなものにしていくことができます。

 

参照

え?結婚指輪は安くなる時期があるの?いつ買えば損しない?

結婚指輪、婚約指輪の選び方14つのポイント

 

安く買える方法、ダイヤモンドの質についてはこれらのページでかなり詳しく解説しています。

購入前であれば絶対に目を通しておいて欲しい内容となっています。

 

四角ダイヤの婚約指輪と石の取れやすさ

 

またダイヤモンドも取れるということもあります。

 

  • 友人の結婚式
  • そのほかオフィシャルな特別なシーン

 

のような特別なときにだけつけるのであればそう石が取れることもありませんが、普段使いも考えている場合には石が取れるということはかなりの確率で考えられます。

石の取れやすさというのは石の留め方と深い関係がありますが、適切な留め方のものにすることで取れにくくすることもできます。

 

  • 爪であれば、爪が太く長めなもの
  • 二点留めなど留める箇所が少ないものは避ける

 

というようにすれば石は取れにくくなります。

とはいっても細い指輪はもともとの強度が弱いというデメリットもあるので、指輪がゆがみ石が取れるということもあります。

しかもゆがみ、変形の度合いがきついと満足に修理もできないようにもなります。

 

四角ダイヤと婚約指輪の輝き

 

四角ダイヤでもダイヤモンドの輝きというのは重要な要素ですが、埋め込み式にすればその輝きは多少損なわれます。

 

  • 埋め込み 横からの光が入りにくいので反射も弱くなる
  • 爪    上と横からの光が両方入るので反射を最大限生かせる

 

というようにダイヤモンドに入る光の量が違ってくるというのがその理由です。

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