婚約指輪を安く買いたいということで免税店、空港での購入を考える人もいるかと思います。

免税店といえば文字通りに税金が免除されるので安いというイメージの人も多いのですが、実際に婚約指輪を安く買えるでしょうか?

 

国内の免税店と婚約指輪への課税

 

結論からいいますと空港にある免税店では婚約指輪を安く買えます。

消費税が免除されるので同じ指輪でもその分だけ安く買えるわけですが、免税店から日本に持ち込む段階で消費税は課税されることになります。

そのため結果として国内のブランド店、百貨店などで購入するのと値段が変わらないことになります。

免税店で購入し、海外在住で国外に持ち買える場合には免税店は安くなりますが、日本在住であればあまり意味がないことになります。

 

免税店は安く婚約指輪が買えるわけではない?

 

免税店といえば割引のあるというようなイメージを持っている人も多いのですが、そうではありません。

上でも説明しましたように

 

  • 消費税などが免除されるが、国内に持ち込むときに結局は課税される
  • 指輪単体では国内購入と価格が同じ

 

ということで値段も変わりがないということです。

遠い免税店に行くのであれば近くの都市部の百貨店などを回るほうがはるかに効率的なことがわかります。

 

海外の免税店で婚約指輪を購入すると安くなる?

 

国内の免税店とともに海外の免税店でも婚約指輪の購入を考える人もいるかと思います。

この場合、消費税はかかりませんが、日本に持ち込むときに関税がかかるようになります。

 

参照

結婚指輪の海外購入!意外な8つのデメリットとは?

 

為替の状況が良ければ日本よりも安く買えるということもありますが、海外での婚約指輪購入のデメリットとしては

 

  • 海外で発注しそのまま受け取らないと関税がかかる
  • 海外仕様なので会うサイズのものが少ない
  • 刻印など職人のレベルが日本よりも低め
  • 分割払いの精度がないこともあり、一括払いが必要となる
  • プラチナよりもゴールド素材の指輪が多い

 

というようなものがあります。

海外ではカラット重視の国が多いので、ダイヤモンドの大きさだけであれば大きなものが買えることも多いです。

しかし4Cトータルでは日本のほうが高いレベルのものが揃っているといえます。

たとえば内包物や傷があるということは多いといえます。

ちなみにダイヤモンドの4Cをはじめとした品質の見方は下のページでかなり詳しく解説しています。

 

参照

結婚指輪、婚約指輪の選び方14つのポイント

 

海外購入は海外旅行のついでというのが最も効率が良いです。

ただ現地で完成した指輪を受け取らないと関税がかかるので、日本で発注しておき刻印も依頼し、現地では受け取りだけするというような方法がおすすめです。

刻印でも2~3週間かかるので、そこまで新婚旅行は長くないという場合には日本でいるうちにできることはしておくほうがスムーズだと思います。

 

免税店でなくお得に安く婚約指輪を購入する方法

 

免税店、海外購入も労力ほどメリットがないことがわかるわけですが、国内購入でも婚約指輪を安く買える方法はいくつかあります。

 

  • 決算期前のセール時期を狙う
  • 予算を伝えるときにある金額を伝えて店員側から割引を言わせるようにする
  • 百貨店のブライダル会員になる
  • 結婚指輪とセットで購入し割引適用してもらう

 

参照

え?結婚指輪は安くなる時期があるの?いつ買えば損しない?

 

などというような方法です。

それぞれ詳しくは上のページで解説していますので参考にしてほしいと思います。

ブランドの婚約指輪を考えていれば交渉しても、またブライダル会員になってもまず割引適用はありません。

その場合には路面店でその欲しい指輪を扱っている店を探し、その店で交渉すれば安くなることもあります。

ブランドを直接目指すのでなく、その指輪を扱っている路面店を探すようにしていきましょう。

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