婚約指輪は昔から友人の結婚式など特別なときにだけつけるというような使い方をされてきました。

 

  • ダイヤモンドあり
  • 装飾も結婚指輪よりも豪華、派手

 

ということも理由としてあるのですが、最近は婚約指輪も毎日つけたり、普段使いするようにしている人も増えつつあります。

ただ毎日つけないようにすることも多い婚約指輪にはそれなりの理由もありますので、今回はその解説をしたいと思います。

 

婚約指輪を毎日つけない理由とは?

 

結婚指輪と比較して豪華な婚約指輪が多いのですが、

 

  • ダイヤモンドがあるので家事などでも当たったりすることもある
  • 水仕事、お風呂でダイヤモンドの裏側に水がたまりヘドロのようになる
  • ダイヤモンドがあるので仕事上でつけにくい
  • ダイヤモンドがあるのでカジュアルな普段着と合わない

 

ということでシンプルな結婚指輪と比較して普段使いしにくいというところもあります。

また

 

  • 婚約指輪は婚約の証であり、婚約時期につけること
  • 結婚指輪は結婚の証であり、結婚後につけること

 

ということで2つの指輪の意味が違うということもあります。

機能性と指輪の意味から婚約指輪は毎日つけないというようになっているといって良いでしょう。

 

婚約指輪を毎日つけたい!それって非常識?

 

冒頭でもいいましたが婚約指輪も最近は毎日つける人も多くなってきています。

そのためダイヤモンドのついた婚約指輪でも高頻度でつけていても特におかしいと思われることも少ないと思います。

ただ会社にいくときにはできれば外すほうが良いという程度です。

 

  • 職場でダイヤモンドのある指輪はかなり目立つ
  • 接客の職種だと顧客からクレームが入ることもある
  • 女性の多い職場だと嫉妬対象となる
  • そもそも職場で指輪NGというルールのところもある

 

というような場合には特に慎重にしていきましょう。

通勤時までつけて更衣室で毎日はずしている人もいます。

 

毎日つけて違和感のない婚約指輪のダイヤモンドカラット数とは?

 

ダイヤモンドでも1カラットなどとなるとかなり目立ちます。

専業主婦をしていれば特に問題ありませんが、職場にしていくのであればあまり良い大きさではありません。

婚約指輪の平均カラット数は0.3あたりになりますが、毎日つけるという意味では0.5カラットあたりまでにしておくべきといえます。

目立ちにくさと当たるなどの使いやすさからすればこのあたりのカラット数が相場といえます。

 

参照

婚約指輪のカラット数の平均は?小さくても輝きを増すデザインとは?

 

婚約指輪を毎日つける!傷や変形を予防する方法

 

婚約指輪を毎日つけていくと問題となってくるのが、変形、傷、変色、石が取れるということです。

どれも修理やクリーニングすれば良さそうなものですが、

 

  • ただ売ることに徹している店でそもそも修理能力がない店も多い
  • 華奢なデザインで変形程度がひどくなって修理もできない状態になることもある

 

ということもよくあります。

変形、傷というのは素材の強度と関係していて、変色は素材の種類、石の取れる度合いについては爪など石の留め方に関係しています。

 

変形しにくい指輪

  • 太い指輪
  • 厚さも薄すぎない指輪
  • 純度が高すぎない指輪

 

変色しにくい指輪

  • プラチナ
  • メッキで色合いを出していない指輪

 

石が取れにくい指輪

  • 二点留めなどでなくより留める箇所の多いもの
  • 爪であれば爪が太く、長いもの

 

指輪によっては埋め込みで石を留めるものもありますが、変形してくれば石が取れたり、また修理もできにような歪みになっていることもあります。

 

参照

結婚指輪、婚約指輪の選び方14つのポイント

 

指輪の品質、耐久性、強度についてはこのページにかなり詳しく解説しています。

購入前には絶対に目を通しておいて欲しいと思います。

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