結婚指輪では毎日のようにつけていくわけでデザイン、素材によってはどうしても変形してきます。

結婚指輪の素材にはいくつか候補があるわけですが、今回は硬くて変形に強い素材について解説をしていきます。

 

硬い素材で結婚指輪を作るメリットとデメリット

 

硬い素材であるほど耐久性も上がりますが、良いことばかりでもありません。

 

硬い素材の結婚指輪のメリット

  • 傷に強い
  • 変形に強い

 

硬い素材の結婚指輪のデメリット

  • 複雑なデザインを実現できない
  • サイズ直しができない

 

ということになります。

特にサイズ直しができないというのはあまり長く指輪をつけられない理由となりやすいので注意が必要です。

 

参照

サイズ直しできない4つの結婚指輪とは?

 

プラチナ、ゴールドは硬い素材?結婚指輪の人気素材

 

日本で人気の結婚指輪といえばプラチナ、ゴールドとなります。

この2つでほとんどの指輪が作られているといっても過言ではありませんが、これらは金属の中では柔らかい部類になります。

そのため一般的にはプラチナ、ゴールドでは合金といって他の素材と混ぜることで強度を上げる工夫をします。

 

プラチナの純度の表記

  • Pt1000 プラチナ99%
  • Pt950  95%
  • Pt900  90%

 

ゴールドの純度の表記

  • 24K 金100%
  • 18K 金75%

 

硬さという意味では純度を下げれば良いのですが、

 

  • 純度を下げれば硬さは増すものの、素材の輝きが少なくなる
  • 純度を上げれば硬さが少なくなる

 

というようにバランスを考えることが必要ということになります。

おすすめはPt950~900、ゴールドだと18Kです。

これ以上下げても硬さが欲しいという場合にはそれでも構いませんが、あとは輝きの度合いとのバランスになります。

 

結婚指輪の素材で硬い素材とは?

 

硬さだけで考えればプラチナなどよりも

 

  • チタン
  • ステンレス
  • タングステン

 

のほうが硬いです。

ステンレスなどは金属アレルギーを出しにくいということでアレルギー持ちの人に最近選ばれつつある素材でもあります。

ただデメリットは硬さの反面、サイズ直しのできないことが非常に多いということで、一般的に指輪をしている指は太くなるのできつくなればそのまま廃棄しなければいけないことも覚悟しあんければいけません。

 

鍛造法によって結婚指輪の硬さを上げられる?

 

また素材だけでなく鍛造法といって製造方法も素材の硬さに大きく影響してきます。

 

  • 鋳造法 溶けた金属を鋳型に流し込む製法
  • 鍛造法 金属をハンマーで叩くことで成型していく製法

 

一般的にほとんどの結婚指輪は鋳造法によるものと考えて良いです。

鍛造法は手間もかかり、値段も高くなるので必ずといって良いほど鍛造法の表記があるはずです。

強度、硬さという意味では鍛造法による指輪は鋳造法の2~3倍ほどになると考えて良いです。

もちろん人気素材のプラチナ、ゴールドで鍛造法という結婚指輪も存在します。

ただ硬くなるというメリットの反面、サイズ直しができなくなることもあるのがデメリットでもあります。

 

結婚指輪の素材と傷、変形に強い条件を満たす方法

 

ステンレスのような特殊素材、あるいは鍛造法のような特殊といって良い製造法がどうしても無理というときにはどうすれば良いのかですが、方法もなくはありません。

 

  • 太い指輪にする
  • 厚さも薄すぎないものにする

 

というようにすれば合金とともに工夫することで強度はかなり上がります。

変形しやすいのは最近の結婚指輪のダメな特徴でもありますが、華奢なデザインになっているからです。

素材を多く使った太いものにすれば日常的にそう簡単に変形したりはしないはずです。

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