結婚指輪を国内でなく海外購入するという人もいるかと思います。

海外購入の場合には国内とは違っていくつか注意するべきことがありますので、今回は結婚指輪の海外購入で知っておくべき知識について解説をしていきます。

 

結婚指輪の海外購入では日本にないデザインに出会える

 

日本でも海外ブランドの結婚指輪の店はいくつもありますが、多くの場合には店頭購入となります。

よほど目当てのデザインがなければ、店頭にあるものから選ぶという人が多いと思いますが、海外購入でのメリットの1つは日本ではないデザインの結婚指輪があるということです。

もともと置かれているものが日本とはまた違いますので、日本国内で流通しやすいものと違う個性的な結婚指輪にしていくことは確率として高いと思います。

 

結婚指輪の海外購入は安くなることもある?

 

為替の動向によっては海外で購入するだけで指輪を安く買えることもあります。

円高になるほど安くなります。

ただし海外に行く旅費や宿泊費もありますので、単純に比較することもできません。

 

  • 新婚旅行で海外に行く
  • その他仕事などで海外に行く用事がある

 

というようなついでに海外購入するというときに安くなるといえます。

一般的には新婚旅行で海外に行くというほうがパターンとして多いわけですが、結婚式を国内でする場合には結婚式で交換する結婚指輪がないというようになります。

そのためベストな方法としては海外挙式で、その直前に海外で指輪を購入するというようなときといえます。

 

結婚指輪の海外購入ではカラットが大きくなる?

 

ダイヤモンドについて日本と海外とでは価値観の違いから別物となることも多いです。

 

  • 日本 カラットだけでなくカラーなど4Cすべてをバランス良く評価する
  • 海外 4Cでも特にカラットを傾斜評価する

 

ということで結論からいいますと同じ値段の指輪を買った場合、海外のほうでカラットが格段に大きくなる可能性は高いです。

ただデメリットとしてダイヤモンドの傷、内包物が含まれていても高い評価をするので、このあたりがカラットが大きくなるものの質が落ちるという可能性もあります。

 

結婚指輪の海外購入とメンテナンス

 

結婚指輪は変形、変色、傷を避けられませんので、その後のメンテナンスやクリーニングを欠かせません。

海外購入であればやや心配という人もいるかもしれませんが、国内に支店のあるブランドであればそこで代わりにメンテナンスを受けてくれるので心配しなくても良いです。

 

結婚指輪の海外購入でのデメリットとは?

 

また上のようなメリットだけでなくデメリットも海外購入ではあります。

思わぬ落とし穴のようになってしまうこともあるので注意したいところです。

 

  • プラチナの結婚指輪が少ない
  • 英語などが話せないとデザインなど会話でのやりとりができにくい
  • 海外では分割払いに対応していなくて一括払いしかできないところも多い
  • 海外のサイズは大きいので特に女性だとサイズが合わないものが多い
  • カラット重視な国が多く、傷や内包物など日本よりも質が良くないこともある
  • 刻印は日本人の職人のほうが器用できれいにしてもらえることも多い
  • できあがった後に郵送してもらうと関税がかかる(10~12%など)
  • 関税の手続きなどが面倒

 

など予想もしていないデメリットもあるのではないでしょうか?

海外では結婚指輪はゴールドが特に多くなります。

日本では当たり前のようにプラチナのシェアが高いのですが、プラチナの結婚指輪を考えているのであればまず日本のほうがおすすめです。

ちなみにヨーロッパだとホワイトゴールドなどが主流です。

 

参照

結婚指輪、婚約指輪の選び方14つのポイント

 

結婚指輪の素材や変形など品質についてはこのページでかなり詳しく解説しています。

個人的にはプラチナをおすすめしますが、同じように考える人であれば海外購入にはあまりメリットはないといって良いでしょう。

また外国語についてはニューヨークなど主要都市であれば通常有名ブランドであれば日本語の話せるスタッフが常駐しています。

そのため都市、ブランドがメジャーであれば実際にはそこまで心配しなくても問題ありません。

 

結婚指輪の海外購入をスムーズにする方法

 

今から個人的に海外購入をスムーズにするための方法を紹介します。

 

  • 現地に行くまでにネットでそのブランドの指輪をチェックする
  • 為替も考えて本当に国内購入よりもお得かどうか確認する
  • 狙いのデザインを見極める
  • メールでそのブランドにサイズなど条件を伝えておく
  • 国内で支払いもカードなどで終える
  • 海外に行きただ受け取ることだけで手続きを終えることができるようにする

 

このようにすれば関税の手続きも必要ありませんし、現地ですぐに受け取ることもできます。

現地で購入し、その後日本に郵送してもらいたいという人もいるかもしれませんが、正直税金関係の手続きが結構面倒です。

そのため現地で完成後に受け取る日程をおすすめします。

指輪の内側の刻印を依頼するだけでも2週間前後の期間が必要となります。

滞在期間がこれ以上あれば現地で注文しても良いのですが、そうではない場合には国内でやれることをやってから海外に行くほうが時間のロスや手続きの煩雑さをカバーできると思います。

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