披露宴の乾杯にはスパークリングワイン、シャンパンのどちらにするべきか?

 

結婚式の乾杯にはまず乾杯酒が必要となってきます。

大きくいえば

 

  • スパークリングワイン
  • シャンパン

 

という2種類がありますが、見積もりや打ち合わせの段階でどちらかに決定をしていくことになります。

 

スパークリングワインとシャンパンの違いとは?

 

ブライダルプランナーの方に一応説明は受けるとは思いますが、簡単に説明をしておきますと

 

  • 味は両方にそこまで違いはない
  • ただし料金はシャンパンのほうが倍ほどして高い
  • 格式をという場合には断然シャンパン

 

ということがポイントとなってきます。

披露宴では泡の立ち方が違うということで、シャンパンではないというように理解する招待客もいると思います。

一番の違いというのはブドウの産地だけなので、ブランド料もあってシャンパンは高いと考えて良いと思います。

しかし料金も招待客の人数によってはすぐに数万円は違ってきますので、少し以下に沿って考えて欲しいと思います。

 

プランナーにシャンパンを強く勧められた

 

プランナーといってもいろいろな人や考え方があって一概にはいえませんが、

 

「シャンパンが当然のように勧めてくる人もいる」

 

ということもあると思います。

しかし個人的にはこのようなプランナーはどうかと思います。

実際には半分以上の披露宴ではスパークリングワインなわけですので、シャンパンを強く勧めること自体どうかと疑問に思います。

式場も商売ですのでシャンパンを勧めるということがいえますが、自分たちの結婚式という観点から検討していってほしいと思います。

 

参照

ウェディングプランナーを新郎新婦は信用してはいけない?

 

シャンパンかスパークリングワインのどちらにするべきか?

 

個人的に検討するときの基準としては以下のようなものがあると思います。

 

  • 乾杯酒なので最初しか招待客も意識が行かない
  • お酒を飲む招待客の割合は高いのか?
  • 日本人にはシャンパンに馴染みがない人も結構多い
  • 案外シャンパンかどうだったかの記憶をとどめない招待客が多い

 

ということです。

要は招待客のお酒の好きな程度はまず検討するべきではないかと思います。

そして自分たちのシャンパンへのこだわりというところを次に考えていきます。

私個人の考えとしては乾杯のときだけのためにそこまでシャンパンにこだわる必要もないと思っています。

上記でシャンパンにすれば費用が数万すぐに変わると記載しましたが、結婚式をするとなれば数万は小さく思いますが、結構な費用です。

どうしてもシャンパンにしなければいけないということでなければ、もっと他のところにお金をかけても良いかもしれません。

上記のようにシャンパンかどうかは案外招待客は意識していないですし、また記憶にも残らないものでもあります。

お酒が苦手という招待客もいるはずですので、たとえばスパークリングワインにして浮いた費用を料理に回していくなどより多くの招待客に楽しんでもらえるような配慮をしても良いのかもしれません。

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