結婚式の衣装はスタイルと身長で選ぶ

 

女性にとっては結婚式で一番の関心事にはこの衣装が来るという人も多いといえます。

いくつかのパターンがあって、衣装の選択には迷うわけですが、以下の順番に沿って基本的には考えていきます。

衣装の検討は挙式の6か月前あたりからスタートさせます。

3か月前には衣装を決定しなければいけませんので、この3か月に衣装をよく試着して考えなければいけません。

なぜ3か月前に決めるのかということですが、レンタルする場合にすでに予約で埋まっているということも多いためです。

ですので早めに衣装は検討するということが原則です。

ただし衣装は特に女性にとって一生に一度の重要なことですから、妥協をしてはいけません。

 

洋装か和装かを決める

 

まず最初に考えるのは衣装のスタイルです。

洋装か和装かということがまず迷うところで、基本的には挙式スタイルで決めます。

 

  • キリスト教式  洋装
  • 仏前式     和装
  • 神前式     和装
  • 人前式     洋装も和装もどちらでも良い

 

と大きく分ければこのような挙式スタイルがあります。

 

参照

4つの挙式スタイルとその選び方

 

たとえばドレスを着たいのでとまず衣装を決めてしまって、その後ドレスを着るのでキリスト教式にするという衣装から逆に挙式スタイルを決めるという考え方もあります。

それくらい衣装は女性にとっては譲れないところです。

すでに挙式スタイルが決まっている場合、会場との雰囲気もありますので、一般的には上記のように挙式スタイルから洋装か和装かを決めていきます。

親によっては衣装はどうしても和装でないといけないという意見を持っている人もいますので、事前に親の意見も聞いておきましょう。

 

洋装も和装も両方着たい

 

どうしても両方を着たいという場合には

 

  • 挙式と披露宴の衣装を変える
  • お色直しで両方の衣装を着る

 

という方法もあります。

この場合にはデメリットとしては

 

  • お色直しに時間がかかり新婦不在の時間が長い結婚式となってしまう
  • 費用がかさむ

 

といったことがあります。

お色直しは最近では行うカップルも減っていて、1回で済ませることが多いようです。

式場にもよりますが1回のお色直しですぐに何十万か追加費用が発生してくると思います。

 

レンタルか購入か?

 

衣装の入手方法については

 

  • レンタル
  • 購入(とオーダーも行える)
  • 自作

 

という4つの方法があります。

レンタルでは20万円程度以上、購入では25万程度で、オーダーとなれば35万程度以上となります。

自作という人も最近は少し出てきていて、書籍を購入してそれにそって裁縫して作ります。

生地代も含めて5から6万円程度でできますが、裁縫の技術があれば挑戦してみても良いでしょう。

結婚式の衣装を購入や自作してその後どうするのかということですが、式の後に生地を再利用して普段から着用する衣服にもできます。

 

衣装選びで注意すること

 

  • 挙式スタイルや会場の雰囲気と合っているかをチェックする
  • 新婦のスタイルや身長によってマッチする衣装となっているかチェックする
  • 衣装を持ち込みする場合には持ち込み料がかかることもある
  • 二次会の衣装も考える
  • 親や兄弟や新郎などに試着をチェックしてもらい客観的に似合うのか判断してもらう

 

衣装を試着してみて似合わないと思うようなことも多いのですが、これは新婦のスタイルや身長に合っていない衣装を選んでいることも多いのです。

後述しますが、事前にこのあたりのことも知っておくと衣装選びで迷いが少なくなると思います。

衣装は外注しても安くなることもありますし、気に入った衣装が式場でないこともあります。

この場合持ち込み料がかかることもあります。

 

参照

結婚式の費用を安くする4つの節約法

 

二次会の衣装も同じようなところもあって、式場でレンタルした衣装を移動しなければいけない二次会会場に持っていくことで持ち出し費用がかかることもあります。

 

新婦のスタイルと身長で衣装を選ぶ

 

スタイルと身長でマッチしやすいドレス

 

  • 背が高い新婦    マーメイドライン、スレンダーライン
  • 背が低い      Aライン
  • ぽっちゃり     プリンセスライン
  • 平均的な身長と体形 ベルライン、エンパイアライン、ティアードライン、ビッグライン

 

ネックラインにこだわる

 

  • 細く見せる     ハートカット、ビスチェ
  • 肩幅を狭く見せる  オフショルダー、キャミソール
  • 大人っぽく見せる  アメリカンスリープ、Vカット
  • かわいく見せる   ラウンド
  • 個性を追求する   ワンショルダー

 

衣装のトレーンを決める

 

トレーンとはドレスの後ろの長くなった裾を指します。

これには3つのパターンがあり、それぞれ特徴があります。

 

  • チャペル  裾部分が1.5メートルほどで最も一般的なもの
  • カテドラル 裾部分は2メートル以上で、教会やバージンロードに映える
  • オーバー  裾部分が取り外しできるタイプで、挙式だけつけるといったアレンジが可能

 

バックスタイルにこだわる

 

案外抜けてしまうのがバックスタイルです。

これもいくつかのパターンがあってそれぞれ特徴や与える印象が違います。

 

  • かわいく見せる   リボン
  • 女性らしさを強調  コサージュ、大きく開いた背中
  • おしゃれに見せる  ティアード

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