新郎の衣装の選び方

 

新郎の衣装については新婦ほど悩むことはありません。

多くの人は

 

  • 新婦の衣装、挙式スタイルを決める
  • それに沿って新郎の衣装を決める

 

というような流れで検討をしていきます。

まず新郎の衣装から決めていくというカップルは少ないと思いますので、新婦の衣装や挙式スタイルとのバランスがとれているかどうかで考えていきましょう。

 

新郎の衣装(和装)

 

  • 黒五つ紋付き羽織袴  挙式で使用する
  • 色紋付き羽織袴    披露宴で使用することが多い

 

新郎の衣装については家紋をつけることが必要となってきます。

レンタル衣装の場合、家紋の位置に新郎の家紋を貼り付けることになります。

現代では家紋を知らないという人が多いと思いますが、親などに家紋を聞いておくと良いでしょう。

 

新郎の衣装(洋装)

 

洋装の場合には時間帯によって着用する衣装は変わります。

昼の礼装としては

 

  • モーニングコート
  • フロックコート
  • ディレクターズコート

 

夜の礼装としては

 

  • タキシード
  • テールコート

 

があります。

昼と夜の考え方としては、お開きの時間によって判断するということです。

お開きの時間が午後6時以前なら昼の礼装、それよりも遅い場合には夜の礼装を適用して考えます。

新婦と同様に試着してみて似合う、似合わないということはかなり新郎の体形によって出てきます。

一般的には

 

  • 背の高い新郎では  昼ではフロックコート、夜ではテールコート
  • 背の低い新郎では  昼ではディレクターズコート、夜ではタキシード

 

が似合いやすいと言われています。

統計によれば7割以上の新郎がタキシードを選択しているようですが、統計は気にせずに似合うものや着心地で選ぶほうが良いと思います。

 

結婚式での衣装の決め方

 

一般的には

 

  • 式場で手配する
  • 外注する

 

という2つの方法があります。

式場よりも外注のほうが安いわけですが、この場合には事前に試着予約を入れておくと良いと思います。

試着には時間がかかるのですが、日によっては他にも試着の予約が入っていて待つことも必要となってきます。

予約を入れておくと接客してくれる店員もいてスムーズに試着をして衣装を決めることができます。

一般的には男性の場合は衣装には興味がないことが多いのですが、女性はまったく違います。

男性としてはかなり試着なども面倒に感じるわけですが、女性に付き合ってしっかりと納得いくまで試着していくということを心がけていきましょう。

 

参照

結婚式の費用を安くする4つの節約法

 

新郎の衣装のまとめ

 

現代の結婚式では圧倒的にタキシードが一番多いようです。

割合としては7割以上でタキシードとなっています。

冒頭にも紹介しましたが、新郎の衣装から決めていくということは少なく、新婦の衣装から決めたり、または挙式スタイルから決めることが多いです。

新婦の衣装としてはドレス、挙式スタイルとしてはキリスト教式が多いので、必然的に新郎の衣装も洋装が多く、タキシードが多いとなっていると思います。

 

参照

4つの挙式スタイルとその選び方

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