結婚式の寄せ書き!その集め方のマナーやタブー

 

結婚式では招待客による寄せ書きが贈られる場合もあります。

普段寄せ書きをする機会がそう多い人はいないので、マナーなどが気になる場合も多いかもしれません。

今回は結婚式の寄せ書きでよくある悩み、迷うことについてまとめて解説をしたいと思います。

 

結婚式の寄せ書きで故人がいる場合の対応

 

結婚式というのはお祝いですから、寄せ書きで故人のものを入れても良いのかと迷う場合は多いです。

たとえばある大学のサークルグループで寄せ書きをしようとなりますと、そのグループに1人すでに故人となっている場合があります。

この場合、その故人は死者なので寄せ書きをすることもできません。

またせっかくのサークルグループで欠けている人がいるのもどうかなというように思います。

この場合、

 

  • 故人は寄せ書きから外す
  • 故人の親など近親者に寄せ書きを代行してもらう

 

といった方法があります。

 

結婚式に招待されていない人の寄せ書きはあり?なし?

 

結婚式当日に招待されていない人も寄せ書き対象となる場合もありますが、この場合もケースバイケースで考えていくべきかと思います。

 

  • 基本的には招待されていない人は寄せ書きから外す
  • 特別な事情があって招待されていない場合には寄せ書きに入れる

 

意外と昔から仲が良かったとしても、新郎新婦との仲、いきさつなどは知らないものです。

招待されていないという場合には複雑な事情があることもあるので、基本的に寄せ書きに入れないことを前提に事情を知っている友人などにも情報がないか確認しておくようにしましょう。

 

結婚式当日に寄せ書きを集めるのはあり?なし?

 

今までは結婚式までに寄せ書きを集めてしまうことを前提にしたものについて説明してきました。

しかし結婚式当日にそのときにいる招待客から寄せ書きを集めるといったケースもあります。

特に二次会で参加者から寄せ書きを集めるといったケースは割合多いです。

しかし二次会ではよくあると記載しましたように実は幹事がいる場合には、幹事自身が二次会での寄せ書き集めを企画してしまっていてかぶってしまうということも多いと思います。

幹事以外には寄せ書きの企画をする人は少ないとは思いますが、少なくても二次会幹事には寄せ書きについてかぶっていないか打診しておくほうが良いと思います。

二次会での寄せ書きの集め方としては

 

  • 受付の段階で寄せ書きに一言書いてもらう
  • 二次会スタート後に順次声をかけて一言書いてもらう

 

といったものがあります。

個人的には1つめの受付での寄せ書き集めをおすすめします。

というのもその理由としては受付の段階のほうが寄せ書きを集めやすいからということです。

寄せ書きは最後に編集するのですが、

 

  • 二次会の間に編集して解散時に新郎新婦に渡す
  • 後日に編集して渡す

 

といったような方法があります。

どちらでも良いのですが、以前アンケートをしたときに後日のほうがうれしく感じる新郎新婦のほうが多かったと記憶しています。

この理由としては二次会において寄せ書きを集める人にも楽しんでほしいからというような回答が多いようです。

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