披露宴でなく食事会、その内容と流れは具体的にどうするべきか?

 

披露宴でなく食事会をするという場合にはその内容をどのようにするのかというイメージを持ちにくいと思います。

食事会というニュアンスからすればただ親族をお互いに集めて昔話でもするのかなと思うのですが、案外そうでもありません。

招待客は親族のみという限定された人間関係かもしれませんが、カップルによってはガッツリとミニ披露宴のようにプログラムを企画する場合もあります。

 

食事会の内容とその流れ

 

はじめに説明をしておきますと食事会にはルールなどはまだないということです。

今から食事会の内容を説明していきますが、これでないといけないということでもなく、その中から自分たちが良いと思うものを選択してそれだけをしても良いということです。

極端な場合には何もせずに本当に食事をするだけでも良いのです。

あくまでも一般論として見ていってほしいと思います。

 

  • 迎賓(新郎新婦が招待客の親族を迎える)
  • 新郎新婦による結婚の報告
  • 乾杯
  • 親族や家族紹介
  • プロフィールビデオの上映
  • 感謝の言葉
  • ケーキカット
  • 両親への花束贈呈(またはプレゼントの場合もあり)
  • 相手の親などとの歓談

 

食事会といえば目立ちたくない、費用をかけられないということで開催する場合もあるかと思います。

ケーキカットなどをすれば本当の披露宴との差がないように感じるかもしれませんが、決まりではないのでしなくても構いません。

このように見れば披露宴と内容、流れはそう大差がないことがわかります。

 

食事会の内容と流れはなぜ豊富にする必要があるのか?

 

披露宴でなく食事会にという場合に、なぜ上記のようにフルラインナップのような内容にするのだろうと疑問に思う方もいるかもしれません。

極論を言えば食事会では内容はノープランでも良いのです。

ただし1つ大きな問題もあって

 

  • 自分と相手の親族ははじめて会うなどで話が持たない
  • ノープランだとシーンとしてしまうので間が空く

 

というような若干気まずい雰囲気を敬遠してのことです。

逆にいえばそこそこ話が持つ両家であれば特に内容はなくても良いのです。

食事会の内容、あるいは演出として他にも

 

  • 司会者だけ外注してつける
  • 静かなBGMをかける
  • ピアノ演奏を入れる

 

というようなカップルもいます。

多少シーンとするときがあってもBGMである程度ごまかすこともできるというところでこのような演出をする場合もあります。

 

食事会の費用と内容への演出

 

司会者までと気が引ける方もいるかもしれませんし、BGMその他の演出を内容に加えるほど費用が心配という方もいるかもしれません。

しかし

 

  • もともと少人数制であること
  • 披露宴と比較すればご祝儀の高い親族中心なので新郎新婦は黒字になることもあること

 

を考えると披露宴をしたと思えば多少の演出をしてもお釣りが出てくる場合もあります。

 

参照

結婚式は食事会のみ その費用は格安?

 

食事会の内容と流れでの選択方法

 

上記のようにまるで小さな披露宴のようなプログラム候補がある中で自分たちの場合に何をしていくと良いのだろうと思うかもしれません。

そのときに判断基準として考えるべきは

 

  • 両家の両親の相性(話が盛り上がるか?)
  • 新郎と新婦は食事会で話せる性格かどうか?
  • 逆に両家の親、あるいは親族で急に相手の親族と揉めそうな人はいないかどうか?
  • 食事会の長さは2時間か、3時間か?

 

といったことになります。

正直2時間という場合にはあっという間なのでそこまでガチガチに内容を詰めなくても良いです。

ただし3時間などとなれば内容がないと途中から結構きつい場合も出てきます。

場合によっては司会者も入れても良いかもしれませんし、簡単なゲームを企画するカップルもいるくらいです。

あとは両家の親族の性格からも検討していきます。

特に年齢がいっていて頑固になっていたり、結婚前から相手の親族の考えに賛同していない親などがいればBGMなどでうまくかわすほうが良いと思います。

ちなみに私の知り合いで、食事会でいきなり相手の親と口論になり場が白けたという人がいますが、その後離婚しています。

特にそのときの口論だけが原因で離婚したわけではありませんが、もともと両家の考えが合っていないまま結婚したのも理由かもしれません。

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