お色直し2回は異常?最近の披露宴の傾向とは?

 

お色直しを何回にするべきなのかということはしばしば新郎新婦を悩ませることではないかと思います。

データ的に見ればお色直しは

 

1回~2回

 

というのが平均回数のようです。

ただこのような平均回数だけでなく、お色直しは挙式スタイルなどからも決めるべきではないかと思います。

 

お色直しの回数は減少傾向?

 

簡単に最近のお色直しの傾向について説明をします。

昔は2回というのが最も多いといって良かったと思います。

その次に1回、3回というような感じでしたが、結論からいいますと最近のお色直しの回数は減少傾向にあるといって良いでしょう。

今現在だと1回が最も多いといって良いでしょうし、現在でも10%弱のカップルがお色直しなしにしているような感じになっています。

あくまでも傾向ではありますが、お色直し2回というのは今現時点でいえば若干平均を超えた回数となるといっても良いのかもしれません。

1回が平均となれば、2回となればそれだけいろいろと思われることもあるということです。

 

お色直し2回のデメリット

 

上記のように最近はお色直し1回が平均かもしれません。

しばしば聞くのが

 

  • お色直し2回なので食事のグレードが低い
  • 浮かれたカップルなのかな?

 

など悪く思われてしまう場合もあるということです。

後述しますが披露宴が2時間などで強引に2回のお色直しを入れてしまうと、本当にあわただしい印象になります。

 

お色直しの回数で考えるべきこととは?

 

新婦からすればいろいろな気に入った衣装を当日着たいということはあるかと思いますが、

 

  • 1回のお色直しで20万の費用がかかる
  • お色直しの回数が多く、食事に満足できないと招待客に不評を買う場合もある
  • お色直しの回数が多いと新婦不在の時間が多くなる

 

というようなデメリットもあります。

 

参照

披露宴でのお色直しの回数を減らすべき3つの理由

 

たしかに年配の人は、衣装に興味のある女性だとお色直しを今の時代でも楽しみにしているということはあるかもしれません。

しかしお色直しの回数が少ないことで自己主張が強くないと好印象を持つ招待客もいます。

特に食事のグレードを下げたようなところもあるのであれば、お色直しの回数を2回でなく1回にして食事のグレードを戻すというような配慮も必要ではないでしょうか?

 

お色直し2回では流れを工夫する

 

お色直し2回となれば着替えの時間もどうしても必要となります。

そのため以下のような工夫をしていくのも必要といえます。

 

  • 披露宴は2時間でなく3時間程度とする
  • 和装、洋装、洋装の順番にお色直しをする
  • 髪型もウィッグなど時間を節約できるものにする
  • お色直しに慣れている会場を選ぶ
  • 写真撮影の回数も減らす

 

お色直しで一番時間のかかるのは洋装から和装への着替えといわれます。

そのため和装を採用するなら最初にするのがスムーズな方法といえます。

また披露宴はやってみればわかりますが、新婦のお色直しが多いとかなりタイトに感じます。

着替えだけをしていてほとんど歓談もなく、極端な場合には自分は食事もほぼしないまま終わるという感じとなります。

そのため披露宴の時間の長さともバランスを取っていきましょう。

たとえば2時間というような場合にはお色直しの回数は絶対に1回までにしたほうが良いと思います。

結婚式とはお色直しも重要かもしれませんが、招待客への感謝を示す場でもあるので歓談する時間もないのは本末転倒ではないかと思います。

 

参照

結婚式を挙げる本当の意味や意義

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