結婚式での招待客と人数を決める方法

 

結婚式で費用や満足度などに大きく影響を与えるものとして招待客の人数があります。

基本的には招待客の人数が多いほど費用が高額になりますが、同時にご祝儀もありますので、人数が多いほどカップルの持ち出しが大きくなるということではありません。

たとえば招待客が70人ほどよりも100人程度のほうが持ち出しが少なくなることもあります。

 

結婚式の招待客を決める上で絶対に考えるべきこと

 

どのカップルでも非常に迷うところで、

 

  • どのあたりまで招待するべきか?
  • 何を根拠にして招待客を選ぶべきか?

 

というところが難しいといえます。

これについてはまずは自分たちにふさわしい結婚式のコンセプトを決めることで自然と決まってくるものです。

アットホーム、伝統など別のページで紹介していますようにコンセプトを決めて、その大方針に従って招待客も決めていきます。

 

参照

代表的な6つの結婚式のコンセプトとは?

 

招待客を3つのグループに分ける

 

上記のようにまずは自分たちで決めた結婚式のコンセプトから招待したい順に並べていきます。

 

  • 友人や知人
  • 同級生
  • 恩師
  • 仕事関係
  • 家族
  • 親族
  • 近所の人

 

大きくいえばこのようなカテゴリーに招待客は分類することができます。

たとえばアットホームという場合には、家族と友人のみで良いなどと決まってきます。

新郎新婦でそれぞれのカテゴリーで当然人数が違ってきます。

住所録やスマホの登録からそれぞれの人数を割出しましょう。

そしてカテゴリーごとに「主賓」「絶対に招待したいカテゴリー」「人数や予算に余裕があれば招待したいカテゴリー」とに分類していきます。

主賓は新郎新婦それぞれ1人ずつということが多く、職場の上司などになることが多いです。

一番最初にスピーチをしてもらうといった役割になります。

たとえば友人や知人を招待しないとしても、二次会から参加してもらうという方法もあります。

招待客はできるだけ早くからピックアップしておき、4か月前からリスト化していき、3か月前には固めるということが重要です。

 

参照

完全対策版!結婚の理想的なスケジュールとは?

 

その後、招待客の変更などがあるのはよくないので、家族などにもリストに目を通してもらい問題がないかどうかは早めにチェックしてもらいましょう。

 

参照

職場の人間を招待しないで結婚式は成功するのか?

 

招待客の親族と新郎新婦でのバランス

 

親族といってもどこまでを招待するべきかは非常に難しい問題です。

広げすぎても参加しなくない人に辞退する苦しみを与えてしまうし、狭いとなぜ自分は招待されないのかと不遇感を持たれてしまいます。

そのため一応日本の慣習に従って判断するということで良いと思います。

 

「親族は3親等までを招待する」

 

ということが一般的ですので、これでいえば叔父や叔母あたりまでで良いとなります。

あとは臨時的にそれよりも血脈関係が薄いとしても交流がある場合にのみ招待するということで良いでしょう。

この段階でカテゴリーごとの招待客の人数が新郎新婦ごとに出てきます。

そしてそれぞれの人数を比較してみればよくあるのが、新郎と新婦側とで招待客に大きな差があるということです。

しかし双方であまりに人数のバランスがとれていないと問題視されることもあるので、これは調整しなければいけません。

この場合、特に新婦側の招待客が多いほうが良くないとされやすいと言われています。

ただし最近では新郎新婦の招待客の人数に多少の違いがあっても問題としないカップルも増えつつあるようです。

家族や親にも聞いてみて、特に問題ないようであれば無理に調整しなくても良いでしょう。

あと親族という点では遠方からの参加というときに交通費と宿泊費の支払いをどうするのかでトラブルや意見の相違となることもあります。

一般的には交通費か宿泊費のどちらかでも新郎新婦で負担するということが常識的といえますが、このあたりは親や地域の問題もあるので親に考えを聞いておくべきといえるでしょう。

 

招待客が固まればリストを作ろう

 

最後にそれぞれの招待客が決まればパソコンのエクセルなどにリスト化していきます。

招待状の作成や郵送、出欠確認などで長く使用することになりますので、漏れのないようにしっかりと作成していきましょう。

 

結婚式の招待客の平均人数

 

平均については新郎新婦合わせて70人程度といわれています。

それぞれ30人から40人程度招待することになると思いますが、かなりの人数です。

しかし平均については考えなくても良いと思います。

あくまでも結婚するのは自分たちですので、他人の招待客の人数は気にしても意味はありません。

それよりも10人以下でも良いので本当に招待したい人、結婚式に参加して欲しい人を選択すれば自分たちの理想の結婚式となるはずです。

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