結婚式の日取りを決める

 

結婚式の日取りは案外いろいろなことを考えて決めないといけません。

2人だけで決めるのは後々反対も入ることもあるので、周囲の人の事情も把握して決めることが鉄則です。

 

結婚式の日取りを決めるポイント

 

  • 曜日を決める
  • 何月かを決める
  • 具体的な日取りを決める

 

大きくいえばこのような流れとなります。

 

結婚式をする曜日を決める

 

すぐに日曜日がいいだろうと思う方も多いかもしれませんが、そう短絡的に決めてはいけません。

 

  • 土日祝を前提にする
  • 自分と相手の親の都合も聞いてみる
  • 親戚や会社関係者などの招待客の都合も考える

 

といったことは考えなければいけません。

義理で招待する人が多い場合には連休中の中日は非常識といって良いでしょう。

これは連休がつぶれてしまってリフレッシュできないということで評判が悪くなるようです。

特に遠方からの招待客が多い場合にも中日の結婚式では不評のようです。

親しい人だけでコンパクトに結婚式をする場合には中日にしてもまったく問題ありません。

 

結婚式は何月にするべきか?

 

結婚式では準備期間が必要となってきます。

一般的には1年程度から、おめでた婚でも5か月程度の準備がかかると平均的にいわれています。

プロポーズの時期があって、その後準備に入るわけですが、逆算して行える時期というものは出てきます。

たとえば6月にプロポーズをして、余裕を持って準備をして、来年の6月に結婚式を挙げるというような想定となります。

一般的にはジューンブライドといって6月には式を挙げるカップルが一番一年で多いものですから、このような人気のある月に式を挙げようとすれば早めの式場予約も必要となってきます。

ただしジューンブライドの場合は6月ですが、少し考えてみれば梅雨の時期です。

結婚式場の宣伝戦略もあって6月に結婚式をする人も多いわけですが、別にこだわる必要はないと思います。

もっと良い季節にしてみても良いでしょう。

 

  • 4月   入学や就職の時期で新しい気分で新婚生活に入ることができる季節
  • 8月   リゾート挙式には最適な季節
  • 10月 涼しく気温もちょうど良い季節
  • 12月 クリスマスもあって幻想的な季節

 

などあえて人と違った考えで季節を選択していくのも個性だと思います。

6月に結婚をして離婚する人が多いとうデータもあるわけで、6月に式を挙げることが幸せになれるとは限らないといえます。

またジューンブライドという言葉が浸透しているということで、この月での挙式は費用も上がってしまう傾向もあります。

費用と気候という観点からすれば特に6月にこだわる理由はないといって良いでしょう。

 

参照

結婚式の料金が高い時期を知っておこう

 

具体的な結婚式の日取りを決める

 

ここまで来れば曜日、季節とおおよそ固まっているといえます。

あとは最終的な日取りの決定となるわけですが、最後に気になることとしては六曜というものです。

カレンダーにも記載されていることが多いのですが、大安や仏滅や友引といったような日のことです。

一般的には大安に結婚をする人が一番多いようですが、デメリットとしては大安は

 

  • 費用が高くなる傾向が強い
  • 当日は結婚する人も多いので混雑する中で式をしないといけない

 

といったことがあります。

費用的に安くしようと思えば仏滅です。

結論からいいますと

 

  • 費用は最安値でできる
  • 当日は貸切のようにゆっくりと式を挙げることができる
  • 日取りで浮いた費用で式のグレードを上げることも可能

 

ということになります。

 

六曜の意味と結婚後の生活との関係

 

  • 大安 1日吉
  • 仏滅 1日凶
  • 先勝 午前吉、午後凶
  • 先負 午前凶、午後吉
  • 友引 正午のみ凶
  • 赤口 正午のみ吉

 

これが六曜ですが、これは古代中国の易(占い)からきた思想です。

有名な諸葛孔明が考案したという説もあるようですが、実情はわかりません。

先勝や先負などは賭け事など勝負事では気にする人も多いようですが、実際には先勝の日の午前に賭け事をして負ける人もいますし、実際に日によって地球全員に同じ影響があると判断できるほど易や占いは単純なものではありません。

大安に亡くなる人もいれば、仏滅に昇進する人もいます。

個人的にはどうでも良いと思っていますが、結婚式で気になるという人の場合には吉の日に結婚式をすれば良いと思います。

具体的には

 

  • 大安
  • 先負の午後
  • 友引の午後から

 

が理想といえるでしょう。

上記にも紹介しましたが大安の日の費用は高騰する傾向があるので、費用も合わせて考えれば友引の午後から式をスタートさせるということが良いでしょう。

 

参照

結婚式で大安と仏滅の料金は何割程度違うのか?

結婚式で大安に次に縁起の良い日とは?

結婚式では大安にこだわって平日挙式すれば招待客の迷惑になるのか?

 

彼岸とお盆は縁起の悪い日か?

 

この六曜以外でも

 

  • 彼岸
  • お盆

 

といった時期も一般的には結婚式が行われることが少ない時期となっています。

彼岸は毎年3月中旬と9月下旬で、お盆は8月です。

六曜以外にも気になる方はこのような時期も避けていくと良いと思います。

 

参照

彼岸に結婚式を予約してしまってもキャンセル料なしで解約できる?

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